レースリポート
レディースVSルーキーズバトルが蒲郡ナイターで開幕 ドリーム戦1号艇は川野芽唯
2026.07.01
男女対抗戦の企画レース「ボートレースレディースVSルーキーズバトル」が7月1日から6日まで、ボートレース蒲郡(ナイター)で開催される。女子レーサー24人と男子若手レーサー24人が参戦。個人で優勝を争うのはもちろん(個人優勝賞金115万円)、団体戦(1日8個レース)でも熱戦を繰り広げる(団体優勝チームに1人当たり賞金10万円)。
レディースVSルーキーズバトルは2018年からスタートし、これまで16回行われてきた。
【レディースVSルーキーズバトル 全大会成績】
・2018年12月 三国 レディース●30-31〇ルーキーズ 個人優勝:上條暢嵩
・2019年2月 江戸川 レディース●23-46〇ルーキーズ 個人優勝:澤崎雄哉
・2019年6月 びわこ レディース〇39-29●ルーキーズ 個人優勝:吉川貴仁
・2020年2月 津 レディース●32-36〇ルーキーズ 個人優勝:松尾 拓
・2020年5月 丸亀 レディース〇45-24●ルーキーズ 個人優勝:平高奈菜
・2021年2月 常滑 レディース〇47-22●ルーキーズ 個人優勝:畑田汰一
・2021年5月 宮島 レディース〇35-32●ルーキーズ 個人優勝:吉川貴仁
・2022年2月 尼崎 レディース●31-38〇ルーキーズ 個人優勝:井上忠政
・2022年5月 児島 レディース〇43-26●ルーキーズ 個人優勝:新開 航
・2023年2月 芦屋 レディース●29-40〇ルーキーズ 個人優勝:砂長知輝
・2023年5月 浜名湖 レディース●26-42〇ルーキーズ 個人優勝:中 亮太
・2024年2月 鳴門 レディース●32-37〇ルーキーズ 個人優勝:濱野斗馬
・2024年7月 江戸川 レディース●24-45〇ルーキーズ 個人優勝:登玉隼百
・2025年2月 徳山 レディース●30-39〇ルーキーズ 個人優勝:常住 蓮
・2025年7月 下関 レディース〇38-31●ルーキーズ 個人優勝:常住 蓮
・2025年11月 多摩川 レディース〇40-28●ルーキーズ 個人優勝:勝浦真帆
※〇印が勝利チーム
団体戦の通算成績はレディースが7勝、ルーキーズが9勝。ルーキーズがリードしているが、近況はレディースが2連勝中だ。
個人戦優勝はレディースが2人、ルーキーズが14人で男子が圧倒。女子レーサーの優勝は2020年丸亀大会での平高奈菜、昨年多摩川大会での勝浦真帆だけだ。
さて今回の出場メンバーだが、7月1日から適用される2026年後期級別のA1勢から、レディースは三浦永理(静岡出身・静岡支部43歳)【写真下】、川野芽唯(福岡出身・福岡支部40歳)【冒頭の写真】、山下友貴(静岡出身・静岡支部)、高田ひかる(三重出身・三重支部)の4人が参戦。そのほかにも2019年蒲郡PG1レディースチャンピオン覇者の大山千広(福岡出身・福岡支部)と2023年蒲郡G2レディースオールスター覇者の長嶋万記(静岡出身・静岡支部)や、平高奈菜(愛媛出身・香川支部)、松尾夏海(愛媛出身・香川支部)、中村桃佳(香川出身・香川支部)の香川A2勢、さらに川井萌(静岡出身・静岡支部)など強力メンバーがそろった。
対するルーキーズはA1勢から坂本雄紀(群馬出身・群馬支部)、飛田江己(東京出身・埼玉支部)、竹間隆晟(大阪出身・大阪支部)の3人が参戦。そのほかにも地元の仲道大輔(愛知出身・愛知支部)、個人戦優勝歴を持つ登玉隼百(兵庫出身・兵庫支部)など楽しみなメンバーが登場する。
初日12Rドリーム戦のメンバーは以下のとおり。1号艇は川野芽唯でレディース3人が内枠。6号艇の仲道大輔がチルトを跳ねてくる可能性もあるだけに、どんな展開となるのか目が離せない。
<蒲郡 初日 12R 団体・ドリーム戦>
1枠 川野 芽唯(福岡・福岡)1コース1着81%
2枠 三浦 永理(静岡・静岡)2コース1着17%
3枠 高田ひかる(三重・三重)3コース1着38%
4枠 竹間 隆晟(大阪・大阪)4コース1着15%
5枠 飛田 江己(東京・埼玉)5コース1着19%
6枠 仲道 大輔(愛知・愛知)6コース1着6%
※()内は出身・支部の順
※コース別1着率は今年(2026年1月~)













