レースリポート
丸亀レディースオールスター準優勝戦 機力劣勢ながら展開狙う田口節子
2026.05.09
ボートレース丸亀(ナイター)の「G2第11回レディースオールスター」はきょう9日が5日目、9Rから11Rで準優勝戦が行われる。
準優に進出した18人の多数が舟足に手応えを感じているが、田口節子(岡山出身・岡山支部45歳)【写真2枚】は別。3日目と4日目にはピストンリング1本の交換を行ったものの「舟足は変わっていません。上位とはかなりの差があります。乗り心地だけは外さないように…」と語っている。
ターンの押し感や加速力で勝負できないのであれば、瞬時の判断で展開をとらえる意向とみていいだろう。
参戦は2つ目の準優勝戦、10R4号艇。4コースカドから同体以上のスタートを繰り出すことができればチャンスは十分。
3コースが想定される三浦永理の攻めに乗っての冷静な差しハンドルで好位につけたいところ。プレミアムG1V4(2011年三国レディースチャンピオン、2012年多摩川レディースチャンピオン、2021年福岡クイーンズクライマックス、2022年住之江クイーンズクライマックス)の実力と経験値に期待したい。
ボートレース丸亀の「G2第11回レディースオールスター」の模様を伝える公式Youtube5日目はゲストにタレントの畠中夢叶さんを迎え18時から配信される。
「ゆめてぃ」のニックネームで親しまれている畠中夢叶さんは、中学時代陸上部で活躍。高校に進むと書道部で審美眼を磨いてきた。
その感性から導かれる未来予想に注目したい。















