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「女子レーサーが目指す大舞台!スピードクイーンメモリアルが開くSGへの扉」

2025.02.14

 「第1回スピードクイーンメモリアル」の新設により、女子戦の重賞レースは「プレミアムGⅠレディースチャンピオン」、「PGⅠクイーンズクライマックス」と合わせて3大会となった。これらのいずれかで優勝すれば、「SGボートレースクラシック」と「PGⅠボートレースバトルチャンピオントーナメント」の出場権が得られるため、女子レーサーにとって大きなチャンスとなる。今大会の新設により、これらの舞台に挑める女子選手が1人増えることになる。

 さらに、過去1年間のGⅠ・GⅡ競走の優勝戦出場者のうちポイント上位者が出場できる「SGオーシャンカップ」への影響も大きい。今大会をきっかけにSG出場の切符を掴む女子レーサーが増える可能性は高く、女子レーサーの活躍はますます期待される。

 その流れが進めば、過去1年間のSGの予選得点上位者が出場できる「SGグランドチャンピオン」への挑戦権を得る女子選手が現れる可能性も広がる。2022年にSG女子初優勝を成し遂げた遠藤エミに続く女子レーサーのSGタイトルホルダーが誕生する期待も膨らむ。女子レーサーたちが数多くのSG舞台で戦い、さらなる活躍を見せてくれることを楽しみにしたい。

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