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レースリポート

(C)BOATRACE 川野芽唯

徳山PG1レディースチャンピオン4日目 G1優勝経験ある川野芽唯が12Rで逆転1位狙う!

2026.08.09

ボートレース徳山の「プレミアムG1第40回レディースチャンピオン」はきょう9日が予選最終日。セミファイナリスト18人が決することになる。なお、3日目終了時点の得点率上位は次のとおりだ。(◎は得点率ボーダーを6.00とした場合の無事故完走当確者、カッコ内は4日目の出走レース)

千葉真弥 10.00◎(12R6号艇)
川野芽唯 9.00◎(12R3号艇)
倉持莉々 7.50 (5R3号艇・10R5号艇)
守屋美穂 7.25 (2R5号艇・11R1号艇)
田口節子 7.20◎(5R5号艇)
平山智加 7.20◎(10R2号艇)
竹井奈美 7.00 (4R2号艇・12R5号艇)
米丸乃絵 7.00 (5R2号艇・11R6号艇)
平川香織 7.00 (5R4号艇)
西橋奈未 7.00 (7R5号艇・12R1号艇)

(C)BOATRACE

予選競走は最終12R(上図参照)が大激戦。トップ10に名を連ねていないとはいえ、浜田亜理沙と井上遥妃の得点率は6.00。13位タイにつけている。両者はともに「舟足は悪くない」と語っており、まったく予断を許さない状況である。

そして、注目のシリーズリーダー争いを千葉真弥と川野芽唯に絞ってみると次のようになる。
6号艇の千葉真弥は3着以内に入れば自力で得点率トップのまま。一方、川野芽唯は1着か2着を取っておけば、川野が4着以下だと逆転1位。川野が3着だと、千葉が5着以下になった場合だけ逆転する。

(C)BOATRACE 川野芽唯

その川野芽唯は2015年12月のクイーンズクライマックス(福岡)で優勝しておりG1タイトルホルダーだ。ここは3コースからの外マイが常套手段だろうが、最アウト想定の千葉真弥の出番を封じる作戦としてまくり差しもありえよう。際どい競走となりそうだが、川野芽唯の経験値を高く評価したい。

(C)BOATRACE

ボートレース徳山の「プレミアムG1第40回レディースチャンピオン」の模様を伝える公式Youtube4日目はバレーボール元日本代表の迫田さおりさんとモデルの香川沙耶さんをゲストに迎え、14時から配信される。

2006年に当時Vリーグの東レアローズへ入団した迫田さおりさんは、跳躍力を生かしたプレーで活躍。日本代表としてロンドン五輪、リオデジャネイロ五輪の2大会連続で出場を果たしたオリンピア。一方、香川沙耶さんは、すらりとした抜群のスタイルとプロポーションから「驚異の10頭身モデル」と称され注目を集めているファッションモデルである。
高い運動能力と感性から生まれる両者の未来予想に注目したい。

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