レースリポート
徳山PG1レディースチャンピオン3日目 4カドから鋭く差し込む竹井奈美が上位狙う!
2026.08.08
ボートレース徳山の「プレミアムG1第40回レディースチャンピオン」はきょう8日、予選競走の折り返し地点3日目を迎えた。なお、2日目終了時点の得点率上位は次のとおりとなっている。(カッコ内は3日目の出走レース)
千葉 真弥 10.00(8R1号艇)
田口 節子 10.00(5R2号艇・11R6号艇)
川野 芽唯 9.67(3R2号艇・9R5号艇)
浜田亜理沙 7.33(3R3号艇)
西橋 奈未 7.33(9R2号艇)
三浦 永理 7.00(5R6号艇)
藤原 早菜 7.00(2R6号艇・11R3号艇)
落合 直子 7.00(2R3号艇・10R6号艇)
西村 歩 7.00(2R5号艇・8R3号艇)
注目の1つは、G1レース初出場の千葉真弥がどこまで連勝を伸ばすか…。以下のとおり、ここまで3連勝としておりシリーズリーダー候補筆頭である。
初日7R 5コース 抜き
2日目5R 3コース まくり差し
2日目10R 2コース 差し
千葉真弥は「ターン回りを含め全体的にいいと思います」と舟足評価は良好。きょう3日目は8Rで1コースが想定されるだけに4連勝への期待は高まるばかりである。
こうした上位グループを見据え浮上を狙う1人が、11R4号艇(上図参照)の竹井奈美(福岡出身・福岡支部37歳)【写真2枚】。得点率は10位タイの6.67だが、同率が竹井奈美を含め6人いるという大混戦の渦中におり、なんとしても連絡みすることで予選突破の足掛かりをつかみたい3日目である。
その竹井奈美は「直線は普通ありますが、ターン回りが合っていません。握って回ると、浮いたり流れたりするのでそこを直したいです」と調整の方向性は明確。この11R、機力上位の藤原早菜が3コースまくりを敢行すれば、竹井奈美の差し込みが十分。キレのあるレバー操作を駆使し、先行に持ち込みたい倉持莉々を鋭く差すカタチに持ち込めるだろう。周回展示の気配をしっかりチェックしたいところだ。
ボートレース徳山の「プレミアムG1第40回レディースチャンピオン」の模様を伝える公式Youtube3日目は、タレントのねおさんをゲストに迎え、14時から配信される。
ねおさんは、SNS動画をきっかけに人気となったマルチタレント。SNS総フォロワー数が400万人を超えるなど、絶大な支持を集めるモデル/動画クリエイターである。
そのきっかけは、中学時代にはじめた『音楽に合わせ振付しながら口パクをするリップシンク』。明るく親しみやすいキャラクターと、SNSで培った発信力をきょうも体感できるはず。注目だ。















