レースリポート
徳山PG1レディースチャンピオン2日目 初日連勝・三浦永理の展示タイムに注目
2026.08.07
ボートレース徳山の「プレミアムG1第40回レディースチャンピオン」は、きょう7日が開催2日目。好発進を決めたメンバーはさらに加速させていきたいところだ。
その1人が初日連勝とした三浦永理(静岡出身・静岡支部43歳)【写真2枚】。初戦3Rは4コース差し、後半10Rは1コースから逃げ切り、幸先のいいスタートを切っている。
ただ、機力評価はそれほどでもなく、「ターン回りは悪くありませんが、出ている感じではありません」と渋め。それは展示タイムに表れており、同じレースで戦うメンバーの中では低調。旋回性はある程度あるものの、伸びは弱めというのが現状である。
2日目は出走するまで時間のある11R(上図参照)。それも5号艇ということで伸びは重要である。プロペラを中心に回り足を維持しながら、行き足や伸びをつける調整に取り組むことになる。1日の成果は展示気配、特に展示タイムに表れる可能性がある。注目したい。
ボートレース徳山の「プレミアムG1第40回レディースチャンピオン」の模様を伝える公式Youtube2日目は、勝ち上がりバトルの日。「ファーストプレイリスト」の蒼井咲来さんと七瀬ことのさん、「かけっこ!」の塩見きらさんとねこみさん、「JAPANARIZM」の海音みことさんと成瀬かのんさん、「ROOKEY♡ROOKEYS」の美登りみさんと雨宮サクさんの対決である。
どのペアが勝ち上がるのか、その個性のぶつかり合いにどんなドラマが待っているのか、注視したい。














