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レースリポート

(C)BOATRACE 浜田亜理沙(中央)

徳山PG1レディースチャンピオン開幕 初戦は十八番の4コース望める浜田亜理沙

2026.08.06

ボートレース徳山の「プレミアムG1第40回レディースチャンピオン」が6日、開幕した。オープニングセレモニーのメインスタンドの座席は抽選方式を採用。ファンは混乱なく入場を済ませ、開会を静かに待つ雰囲気となった。

(C)BOATRACE 浜田亜理沙(オープニングセレモニー)

それでも9時15分になると会場の雰囲気は別物に…。女子レーサー登場とともにボルテージは上がりっぱなしとなった。ファンの声援が力となっているのは論を待たない。
今大会はA1級24人、A2級23人、B1級4人、B2級1人、計52人の戦いである。

(C)BOATRACE オープニングセレモニー会場

そんな中、最強B級といえるのが浜田亜理沙(広島出身・埼玉支部38歳)【写真2枚】。今期は期間勝率は5.88だったが、A2級の出走回数80回に不足の73回でB1級となっている。しかし実力は確か。その証左が7期連続A1(2023年前期~2026年前期)であり、2023年12月の多摩川PG1クイーンズクライマックス優勝である。

その浜田亜理沙の初戦は10R4号艇だが、想定される4コース実績が秀逸。過去10走の着順は2着8本、3着2本としており、枠番勝率は7.80。1着こそないが、舟券作戦の確かな味方である。連軸としてぜひ押さえておきたいところだ。

(C)BOATRACE

ボートレース徳山の「プレミアムG1第40回レディースチャンピオン」の模様を伝える公式Youtube初日は、CYBERJAPAN DANCERS(サイバージャパンダンサーズ)のメンバーをゲストに迎え14時から配信される。

華やかなビジュアルの印象がありつつ、ダンス・体力・表現・技術といった総合パフォーマンス力で勝るのがCYBERJAPAN DANCERS。その発信力に注目したい。

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