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桐生オールレディース 準優勝負駆け5R ボーダー付近の樋江井舞と宮崎安奈

2026.08.03

 ボートレース桐生(ナイター)の「G3オールレディース 第59回日刊スポーツ杯」(7月31日~8月5日開催)は2日、予選の3日目が終了した。現時点での予選上位18人は以下のとおり。※()内は4日目の予選出走レースだけ記載。予選は10Rまで。


1位 大山 千広 9.20 (8R)
2位 山崎小葉音 8.60 (4R)
3位 清水 愛海 8.40 (7R)
4位 角 ひとみ 8.20 (2R)
5位 赤井  睦 8.00 (2R)
6位 中谷 朋子 7.25 (4R、10R)
7位 今井 裕梨 7.00 (6R)
8位 関野  文 7.00 (7R)
9位 戸敷 晃美 6.80 (5R、9R)
10位 谷川 里江 6.80 (7R)
11位 松瀬 弘美 6.80 (6R)
12位 片岡 恵里 6.80 (6R)
13位 福岡 泉水 6.60 (4R)
14位 武藤 綾子 6.50 (2R、7R)
15位 樋江井 舞 6.40 (5R)
16位 佐々木裕美 6.20 (5R)
17位 宮崎 安奈 6.20 (5R)
18位 渡辺 千草 6.00 (4R)

 大山千広(福岡出身・福岡支部)が2・1・1・3・2着のオール3連対で得点率9.20(5走46点)をマークして予選首位を快走。2位以下は5走43点の山崎小葉音(徳島出身・群馬支部)、5走42点の清水愛海(山口出身・山口支部)、5走41点の角ひとみ(広島出身・広島支部)、5走40点の赤井睦(岡山出身・徳島支部)と1点差ずつで4人が連なっており、準優好枠争いは大混戦ムードとなっている。

 準優ボーダー付近に目を移すと、勝負駆けの大一番になりそうなのが5Rだ。予選15~17位の3人が直接対決する。

<桐生 4日目 5R 予選>
1枠 樋江井 舞(愛知・愛知)予選15位
2枠 宮崎 安奈(埼玉・埼玉)予選17位
3枠 佐々木裕美(山口・山口)予選16位
4枠 中川 りな(福岡・福岡)予選38位
5枠 龍田 真白(三重・三重)予選45位
6枠 戸敷 晃美(宮崎・福岡)予選9位
※()内は出身・支部の順

 樋江井舞(愛知出身・愛知支部25歳)【冒頭の写真】は3・3・3・2・4着で予選15位。自身4回目の準優出に向けて1号艇で勝負駆けだ。樋江井は今年5月から内枠も回ってくるようになったばかりで、1コースは通算7走して1・5・6・3・5・2・4着。初戦で逃げを決めたがその後は6連敗中となっており、今度こそ1コース2勝目を飾りたい。

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 宮崎安奈(埼玉出身・埼玉支部28歳)【写真上】は2・1・6・6・3着で予選17位。2日目に6・6着と崩れたが3日目に立て直して準優圏内で踏ん張っている。近況の宮崎はややリズムを落としており、2月の下関男女ダブル戦を最後に準優出から遠ざかっている状態。約6カ月ぶりの予選突破をめざす。また宮崎は今年2コースで20戦0勝とまだ勝てていないだけに(※昨年は36戦9勝で1着率25%)、ここで1着を奪って流れを変えたい。

 佐々木裕美は1・2・3・4・6着で予選16位。初日に2コース差しで白星スタートを切ったが、日に日に着順を落として予選突破へ崖っぷちの状況となってきた。前節の下関オールレディース(予選12位)に続く2節連続の準優出に向けて勝負駆けで底力を見せるか。

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