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桐生オールレディース 2日目ドリーム戦は好モーター30号機の中谷朋子

2026.08.01

 ボートレース桐生(ナイター)の「G3オールレディース 第59回日刊スポーツ杯」(7月31日~8月5日開催)が開幕した。31日、初日メインカードの12R「桐生ドリーム戦」は4号艇の山口真喜子(長崎出身・長崎支部)が快勝。4コースからコンマ07のトップスタートでまくりを決めた。2着には1号艇の清水愛海(山口出身・山口支部)、3着には2号艇の戸敷晃美(宮崎出身・福岡支部)が入り、3連単4-1-2で9230円の32番人気となっている。

 2日目のメインカードは12Rの「ドラキリュウドリーム戦」。ダブルドリームの後半戦として行われる。

<桐生 2日目 12R ドラキリュウドリーム戦>
1枠 大山 千広(福岡・福岡)1コース1着68%
2枠 中川 りな(福岡・福岡)2コース1着15%
3枠 片岡 恵里(岡山・山口)3コース1着12%
4枠 中谷 朋子(兵庫・兵庫)4コース1着5%
5枠 山崎小葉音(徳島・群馬)5コース1着5%
6枠 宮崎 安奈(埼玉・埼玉)6コース1着0%
※()内は出身・支部の順
※コース別1着率は今年(2026年1月~)

 注目したいのは4号艇の中谷朋子(兵庫出身・兵庫支部49歳)【冒頭の写真】だ。中谷が今節手にしたモーター30号機は2連対率2位の好素性機。4月のG1桐生周年では井上忠政が乗って優出4着に入っている。

 この注目機を引き当てた中谷は、前検タイムで2位タイの好時計をマークすると、初日は7R1号艇の1回走りで展示1番時計を出して1コースから逃げ快勝。幸先よく白星スタートを切った。中谷自身も前節の尼崎オールレディースで約2年2カ月ぶりの優勝を飾るなど近況好リズムなだけに、今節は30号機とのコンビで目が離せない存在となってきそうだ。

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 舟券のカギには5号艇の山崎小葉音(徳島出身・群馬支部25歳)【写真上】を挙げたい。山崎は今年5コースで20走し、1着1本、2着1本、3着8本をマーク。3着を数多く取って3連対率は50%を記録している。

 また山崎は地元桐生でたびたびアウトから見せ場をつくっており、2023年の桐生GWレースでは5コースまくり、2024年の桐生ヴィーナスシリーズでは5コースまくり差しを決めるなど好走を演じてきた。今節も地元ファンの前で思い切った攻めを見せるのか。

 迎え撃つ1号艇は大山千広。今年1コースは22戦15勝で1着率68%と上々の数字だ。前々節の蒲郡レディースVSルーキーズバトルで優出3着、前節の下関オールレディースで優出4着に入るなど近況リズム上昇ムードの大山が、人気に応えて1コースから逃げ切るか注目が集まる。

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