レースリポート
桐生オールレディース 初日ドリーム戦は1コース1着率77%の清水愛海
2026.07.31
ボートレース桐生(ナイター)での「G3オールレディース 第59回日刊スポーツ杯」(7月31日~8月5日開催)が31日に開幕する。中谷朋子(兵庫出身・兵庫支部)、今井裕梨(群馬出身・群馬支部)、大山千広(福岡出身・福岡支部)、清水愛海(山口出身・山口支部)らが参戦。真夏の桐生ナイターで激戦を演じる。
初日のメインカードは12Rの「桐生ドリーム戦」。ダブルドリームの前半戦として行われる。
<桐生 初日 12R 桐生ドリーム戦>
1枠 清水 愛海(山口・山口)1コース1着77%
2枠 戸敷 晃美(宮崎・福岡)2コース1着38%
3枠 今井 裕梨(群馬・群馬)3コース1着5%
4枠 山口真喜子(長崎・長崎)4コース1着17%
5枠 関野 文(大阪・大阪)5コース1着5%
6枠 角 ひとみ(広島・広島)6コース1着0%
※()内は出身・支部の順
※コース別1着率は今年(2026年1月~)
1号艇で登場するのは清水愛海(26歳)【冒頭の写真】だ。清水は今年1コースで22戦17勝の1着率77%という女子トップクラスの成績。5敗しているが、2着が2本、3着3本となっており、今年1コースは22走オール3連対中だ。
清水は桐生との水面相性も良く、昨年9月のオールレディースで優出2着、今年6月の一般戦で優出3着に入っており当地2節連続優出中。今節もV争いを沸かせる存在となってくるか。
侮れないのは4号艇の山口真喜子(長崎出身・長崎支部29歳)【写真上】か。今節手にしたモーター51号機は2連対率34位の低勝率機。しかし前検タイムで6秒65の2位タイという好時計をマークしている。
山口は今年4コースで23戦4勝の1着率17%。4勝の決まり手内訳は、まくりで3勝、抜きで1勝となっており、カドから果敢に握って攻めてくるケースも多い。前検好タイムで気配良好なだけに4号艇でどんな走りを見せるのか注目だ。













