レースリポート
蒲郡レディースVSルーキーズバトル 個人戦は安河内鈴之介が優勝 団体戦はレディースが3連覇
2026.07.07
ボートレース蒲郡(ナイター)での「ボートレースレディースVSルーキーズバトル」(7月1日~6日開催)が終了した。6日、最終日各レースの1着レーサーと団体戦ポイント獲得状況は以下のとおり。
1R 澁川 夏 5コースまくり差し
2R 平高 奈菜 4コースまくり
3R 飛田 江己 4コースまくり
4R 三浦 永理 2コース差し
5R★孫崎 百世 5コース恵まれ
6R★山川 波乙 1コース逃げ
7R★松田 真実 1コース逃げ
8R★澁川 夏 1コース逃げ
9R★廣中 智紗衣 1コース逃げ
10R☆飛田 江己 1コース逃げ
11R★内山 七海 1コース逃げ
12R★安河内鈴之介 1コース逃げ
(※団体戦は5~12R。★はレディースがポイント獲得、☆はルーキーズがポイント獲得。5~9Rは1点、10~11Rは6点、12Rは12点)
12Rの優勝戦(優勝賞金115万円)は1号艇の安河内鈴之介(福岡出身・福岡支部22歳)【冒頭の写真】が快勝。1コースからコンマ07のトップスタートで他を寄せ付けず逃げ切り、3連単1-4-2で2360円の10番人気となった。勝った安河内は1・1・1・1・2・3・1・1・1着のオール3連対V。節間7勝の自己ベストを記録する快走を演じ、今年2月の児島一般戦に続く通算2回目の優勝を飾った。
団体戦は紅組・レディースが43対26で優勝。団体優勝チームの各レーサーには団体賞として1人当たり10万円が支給された。10R終了時点ではルーキーズに1点リードを許していたが、レディースは11R選抜戦で逆転すると、12R優勝戦では4号艇の山下友貴(静岡出身・静岡支部40歳)【写真上・左】が2着、2号艇の大山千広(福岡出身・福岡支部)が3着、6号艇の長嶋万記(静岡出身・静岡支部45歳)【写真上・右】が4着に入る好走を見せてポイント獲得に成功した。レディースの団体戦優勝は3大会連続で8回目。通算ではルーキーズが9勝、レディースが8勝となっている。
次回のレディースVSルーキーズバトルは来年2月1日から戸田で開催予定。団体戦4連覇を狙うレディースと奪還をめざすルーキーズが激しく火花を散らすことになりそうだ。
【レディースVSルーキーズバトル 全大会成績】
・2018年12月 三国 レディース●30-31〇ルーキーズ 個人優勝:上條暢嵩
・2019年2月 江戸川 レディース●23-46〇ルーキーズ 個人優勝:澤崎雄哉
・2019年6月 びわこ レディース〇39-29●ルーキーズ 個人優勝:吉川貴仁
・2020年2月 津 レディース●32-36〇ルーキーズ 個人優勝:松尾 拓
・2020年5月 丸亀 レディース〇45-24●ルーキーズ 個人優勝:平高奈菜
・2021年2月 常滑 レディース〇47-22●ルーキーズ 個人優勝:畑田汰一
・2021年5月 宮島 レディース〇35-32●ルーキーズ 個人優勝:吉川貴仁
・2022年2月 尼崎 レディース●31-38〇ルーキーズ 個人優勝:井上忠政
・2022年5月 児島 レディース〇43-26●ルーキーズ 個人優勝:新開 航
・2023年2月 芦屋 レディース●29-40〇ルーキーズ 個人優勝:砂長知輝
・2023年5月 浜名湖 レディース●26-42〇ルーキーズ 個人優勝:中 亮太
・2024年2月 鳴門 レディース●32-37〇ルーキーズ 個人優勝:濱野斗馬
・2024年7月 江戸川 レディース●24-45〇ルーキーズ 個人優勝:登玉隼百
・2025年2月 徳山 レディース●30-39〇ルーキーズ 個人優勝:常住 蓮
・2025年7月 下関 レディース〇38-31●ルーキーズ 個人優勝:常住 蓮
・2025年11月 多摩川 レディース〇40-28●ルーキーズ 個人優勝:勝浦真帆
・2026年7月 蒲郡 レディース〇43-26●ルーキーズ 個人優勝:安河内鈴之介
・2027年2月 戸田
(※〇印が勝利チーム)














