レースリポート
蒲郡レディースVSルーキーズバトル 紅組準優は川野芽唯と大山千広の師弟コンビが初の内枠対決
2026.07.05
ボートレース蒲郡(ナイター)での「ボートレースレディースVSルーキーズバトル」(7月1日~6日開催)は4日、予選ラストの4日目が終了した。4日目各レースの1着レーサーと団体戦ポイント獲得状況は以下のとおり。
1R 大島 隆乃介 1コース逃げ
2R 羽田 妃希 1コース逃げ
3R 澁川 夏 4コースまくり
4R 川井 萌 1コース逃げ
5R★豊田 結 5コースまくり差し
6R☆河内 一馬 1コース逃げ
7R★川野 芽唯 1コース逃げ
8R☆仲道 大輔 1コース逃げ
9R☆飛田 江己 1コース逃げ
10R☆登玉 隼百 4コースまくり
11R★山下 友貴 2コースまくり
12R★平高 奈菜 2コース差し
(※団体戦は5~12R。★はレディースがポイント獲得、☆はルーキーズがポイント獲得)
4日目はレディースとルーキーズが4点ずつを獲得。4日間合計では紅組・レディースが17点(初日から順に6点、3点、4点、4点)、白組・ルーキーズが15点(初日から順に2点、5点、4点、4点)で、レディースが2点リードをキープしている。
個人戦は4日間の予選ラウンドが終了。レディース・ルーキーズそれぞれの予選上位6人が準優勝戦に駒を進めた。準優の各組1~3着の計6人が優勝戦に勝ち上がる。
<蒲郡 5日目 10R ルーキーズ準優勝戦>
1枠 仲道 大輔(愛知・愛知)通算17優出3V
2枠 安河内鈴之介(福岡・福岡)通算8優出1V
3枠 竹間 隆晟(大阪・大阪)通算23優出2V
4枠 大島隆乃介(福岡・福岡)通算2優出0V
5枠 藤森 陸斗(福岡・福岡)通算7優出1V
6枠 飛田 江己(東京・埼玉)通算31優出9V
※()内は出身・支部の順
ルーキーズは地元の仲道大輔が3・2・1・1・2・1着のオール3連対で予選トップ通過を果たした。仲道が今節手にしたモーター59号機は昨年12月のオールレディースで今井美亜が乗って約6年ぶりの優勝を飾った注目機。女子戦優勝モーターとのコンビでレディースをねじ伏せてきた仲道がこのまま優勝へ突き進むのか。
<蒲郡 5日目 11R レディース準優勝戦>
1枠 川野 芽唯(福岡・福岡)通算108優出18V
2枠 大山 千広(福岡・福岡)通算68優出20V
3枠 平高 奈菜(愛媛・香川)通算158優出36V
4枠 長嶋 万記(静岡・静岡)通算167優出44V
5枠 内山 七海(福岡・福岡)通算2優出0V
6枠 山下 友貴(静岡・静岡)通算38優出7V
レディースは川野芽唯(福岡出身・福岡支部40歳)【冒頭の写真】が2・5・1・3・2・1着で予選1位通過。川野にとって蒲郡はこれまで18節走って優出ゼロと相性の良くない水面だったが、今節は軽快な走りを見せてきた。準優をきっちり勝ち切って蒲郡初優出を果たしたいところ。初日ドリーム戦では1号艇で2着に敗れているだけに雪辱を狙う。
レディース予選2位は大山千広(福岡出身・福岡支部30歳)【写真上】。川野と大山の師弟コンビが準優1・2号艇に並ぶことになった。2人はこれまで直接対決が56回あり、川野23勝、大山33勝という結果。ただ、1号艇川野、2号艇大山という組み合わせは意外にもデビュー以来今回が初めて。どんな勝負を演じるのか楽しみだ。
なお4日目2Rではオール3連対だった中村桃佳がフライングに散って賞典除外に。また4日目9Rではオール3連対の内山七海が不良航法の減点10となったが、貯金が効いて得点率5位で準優セーフ。














