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蒲郡レディースVSルーキーズバトル 紅組は内山七海が首位、2位に高田ひかるら3人並ぶ大混戦

2026.07.04

 ボートレース蒲郡(ナイター)の「ボートレースレディースVSルーキーズバトル」(7月1日~6日開催)は3日に、予選の3日目が終了した。3日目各レースの1着レーサーと団体戦ポイント獲得状況は以下のとおり。

1R 三浦  永理 4コースまくり
2R 井上  慧人 1コース逃げ
3R 安河内鈴之介 2コースまくり
4R 樋口 由加里 2コースまくり
5R★河内  一馬 4コースまくり
6R☆大島 隆乃介 3コースまくり
7R☆仲道  大輔 3コースまくり差し
8R★内山  七海 1コース逃げ
9R☆森口  和紀 2コース差し
10R★平高  奈菜 1コース抜き
11R☆竹間  隆晟 1コース逃げ
12R★中村  桃佳 1コース逃げ
(※団体戦は5~12R。★はレディースがポイント獲得、☆はルーキーズがポイント獲得)

 3日目はレディースとルーキーズが4点ずつを分け合う展開に。3日間合計では紅組・レディースが13点(初日から順に6点、3点、4点)、白組・ルーキーズが11点(初日から順に2点、5点、4点)で、レディースが2点リードを保っている。

 さていよいよシリーズ後半戦に入る蒲郡決戦だが、4日目は個人戦の予選最終日。準優に進出できるのはレディース・ルーキーズそれぞれの予選上位6人ずつ(計12人)だ。

 3日目終了時点での予選上位12人は以下のとおり。

1位 ☆安河内鈴之介(福岡・福岡) 9.60
2位 ☆仲道  大輔(愛知・愛知) 9.25
3位 ★内山  七海(福岡・福岡) 8.50
4位 ★大山  千広(福岡・福岡) 8.00
5位 ★中村  桃佳(香川・香川) 8.00
6位 ★高田 ひかる(三重・三重) 8.00
7位 ☆竹間  隆晟(大阪・大阪) 7.80
8位 ☆藤森  陸斗(福岡・福岡) 7.60
9位 ☆飛田  江己(東京・埼玉) 7.25
10位 ★川野  芽唯(福岡・福岡) 7.20
11位 ★長嶋  万記(静岡・静岡) 7.00
12位 ☆大島 隆乃介(福岡・福岡) 7.00
※★はレディース、☆はルーキーズ
※()内は出身・支部の順

 ルーキーズは安河内鈴之介が1・1・1・1・2着の準パーフェクトペースで首位を快走。それを地元の仲道大輔が3・2・1・1着のオール3連対で追っており、2人の一騎打ちムードのトップ争いとなっている。

 レディースは内山七海(福岡出身・福岡支部29歳)【冒頭の写真】が首位に浮上した。今節ここまで1・3・2・1着のオール3連対。初日に4コースまくり、3日目に1コース逃げを決めるなど好調だ。

 内山が今節手にしたモーター54号機は2連対率8位で、これまで20節使用されて5優出の実績。昨年10月のG1蒲郡周年で深谷知博が乗って優出2着、今年3月のSGボートレースクラシックで桐生順平が乗って優出4着と、記念レースで結果を残してきた注目機だ。女子戦ファンなら昨年12月のオールレディースで松田真実が乗ってデビュー初優出(6着)を飾ったモーターという印象が強いだろう。

 内山の4日目は2R3号艇と9R4号艇で登場。今節ここまで4走で展示1番時計3本と軽快な舟足を見せており、初日には4コースまくりを決めているだけに、中枠2回走りでどんな走りを見せるのか目が離せない。

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 そしてレディースの2番手グループは、得点率8.00で3人が並んでいる状態。大山千広、中村桃佳、高田ひかるが並走。4日目は大山が5R6号艇、中村が2R2号艇と8R6号艇、高田が4R4号艇と11R1号艇で登場だ。特に注目したいのは高田。今年4コースで1着率30%、1コースで1着率75%の好成績を残しており、4号艇と1号艇の2走で逆転のレディース予選トップ通過を狙う。

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