レースリポート
徳山オールレディース 2日目ドリーム戦は近況好調な海野ゆかりと山川美由紀が内枠対決
2026.05.18
ボートレース徳山(モーニング)の「G3日刊スポーツ杯争奪 徳山オールレディース」(5月18日~23日開催)が開幕した。18日、初日メインカードの12R「ドリーム戦1st」は、1号艇の小野生奈(福岡出身・福岡支部)が1コースから逃げ切り快勝。2着に4号艇の三浦永理(静岡出身・静岡支部)、3着に2号艇の岩崎芳美(熊本出身・徳島支部)が入り、3連単1-4-2で910円の4番人気となっている。
2日目のメインカードは12Rの「ドリーム戦2nd」。ダブルドリームの後半戦として行われる。
<徳山 2日目 12R ドリーム戦2nd>
1枠 海野ゆかり(広島・広島)1コース1着59%
2枠 山川美由紀(香川・香川)2コース1着30%
3枠 浜田亜理沙(広島・埼玉)3コース1着11%
4枠 川野 芽唯(福岡・福岡)4コース1着6%
5枠 片岡 恵里(岡山・山口)5コース1着9%
6枠 武井莉里佳(兵庫・兵庫)6コース1着13%
※()内は出身・支部の順
※コース別1着率は今年(2026年1月~)
1号艇には海野ゆかり(広島出身・広島支部52歳)【冒頭の写真】が座る。海野は今年1コースで22戦13勝の1着率59%。ただ1コース最近10走では2・1・1・1・1・1・2・1・2・1着で10戦7勝のオール2連対と近況明らかにリズムを上げている。今節も1コースから盤石の走りを見せるか。
海野は徳山通算13優出3Vと当地相性は抜群。最近も4月に徳山一般戦を走ったばかりで、このときは予選を2・3・3・3・1・1・1着のオール3連対でトップ通過する大活躍を演じている。ただ準優は1コースから逃げ切ったものの、優勝戦は1コースから2着に終わって優勝を取り逃す悔しい結末となった。今節は雪辱の優勝をめざす海野から目が離せない。
2号艇は山川美由紀(香川出身・香川支部59歳)【写真上】だ。山川は今年ここまで7節走って4優出1Vと好調。前節の丸亀G2レディースオールスターでも地元水面で躍動して優出4着に入る活躍を見せていた。今節もV争いのカギを握る存在となってくる可能性が十分だろう。
山川は今年2コースで10戦3勝の1着率30%と上々の数字。前々節の福岡ヴィーナスシリーズで2日目に2コース差し、前節の丸亀G2レディースオールスターで3日目に2コース差しと、近況2節連続で2コースから差しを決めて1着を奪っている。このドリーム戦でも鋭い差しハンドルで海野の内懐を狙ってきそうだ。
そのほかにも3号艇には初日1コース逃げで白星発進の浜田亜理沙、4号艇には初日2コースまくりで白星発進の川野芽唯、5号艇には初日1コース逃げと2コースまくりで2連勝発進の片岡恵里と好気配のレーサーが並ぶ。激戦必至のドリーム戦だ。













