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徳山オールレディース 今年1コースで2連対率100%の小野生奈が初日ドリーム戦1号艇

2026.05.17

 ボートレース徳山(モーニング)での「日刊スポーツ杯争奪 G3徳山オールレディース」(5月18日~23日開催)が18日開幕する。A1勢からは三浦永理(静岡出身・静岡支部)、川野芽唯(福岡出身・福岡支部)、小野生奈(福岡出身・福岡支部)、浜田亜理沙(広島出身・埼玉支部)らが参戦。モーニングレースで朝から熱戦を演じる。

 初日のメインカードは12Rの「ドリーム戦1st」。ダブルドリームの前半戦として行われる。

<徳山 初日 12R ドリーム戦1st>
1枠 小野 生奈(福岡・福岡)1コース1着81%
2枠 岩崎 芳美(熊本・徳島)2コース1着20%
3枠 堀之内紀代子(岡山・岡山)3コース1着8%
4枠 三浦 永理(静岡・静岡)4コース1着29%
5枠 竹井 奈美(福岡・福岡)5コース1着0%
6枠 清埜 翔子(埼玉・埼玉)6コース1着0%
※()内は出身・支部の順
※コース別1着率は今年(2026年1月~)

 1号艇で登場するのは小野生奈(37歳)【冒頭の写真】だ。小野は今年1コースで16走し、1着13本(1着率81%)、2着3本(2連対率100%)でオール2連対という抜群の安定感。他を寄せ付けない逃走を連発しており、今節もまずは初日ドリーム戦でその力を見せるのか注目だ。

【小野生奈 今年コース別成績】
・1コース 1着率81% ST.12
・2コース 1着率23% ST.14
・3コース 1着率12% ST.15
・4コース 1着率 6% ST.16
・5コース 1着率 8% ST.19
・6コース 1着率10% ST.16

 小野は徳山水面との相性も良く、当地通算8優出3Vという実績。2015年の一般戦、2019年のヴィーナスシリーズ、2025年のヴィーナスシリーズと徳山で優勝を重ねてきた。ドリーム戦1着で勢いに乗れば一気にV戦線を独走する可能性も十分だろう。

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 対抗1番手には4号艇の三浦永理(43歳)【写真上】を挙げたい。三浦は今年4コースで17戦5勝の1着率29%という好成績。近況4コースは1・3・1・3・2・1・2着で7走連続3連対中と安定感が光っている。

 舟券のカギは5号艇の竹井奈美か。竹井は今年5コースで12走し、1着0本、2着1本で2連対率8%だが、3着が7本もあって3連対率は67%と高い。アウトから展開を突くのがうまいレーサーだけに目が離せない。

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