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児島ヴィーナスシリーズは12日開幕 オーシャン優勝モーターを引いたのは来田衣織

2023.09.11

ヴィーナスシリーズ第11戦は12日に開幕する。6日間の熱戦の舞台はボートレース児島だ。登録16年未満の女子レーサーが中心ながら、オーバーエイジ枠が設けられていることもあり勝負は厳しい。今年ここまでの優勝者は次のとおりだ。

第1戦:福 岡 西橋 奈未
第2戦:平和島 浜田亜理沙
第3戦:若 松 三浦 永理
第4戦:蒲 郡 三浦 永理
第5戦:芦 屋 後藤 美翼
第6戦:丸 亀 守屋 美穂
第7戦:桐 生 守屋 美穂
第8戦:住之江 鎌倉  涼
第9戦:鳴 門 岩崎 芳美
第10戦:浜名湖 渡邉 優美

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そんな厳しい勝負に臨むヴィーナス世代の1人が来田衣織(兵庫支部27歳)【写真2枚】。2017年11月に尼崎でデビューしてから、やがて満6年になる。

その明るさは天性のもので、いつも元気いっぱい。ソフトボールを通じ心身を鍛えつつ、笑顔の大切さを身に刻んできたといっていい。身上は「諦めずに前を追うレース」。どこまでも前向きな姿は、まるでボートレース界の太陽のようである。

そんな来田衣織が手にしたモーター12号機は、7月の児島SGオーシャンカップで優勝した羽野直也の相棒。2連対率は31.4%と低調だが、悪い気はしないだろう。

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そして、初戦は得意の2コースが想定される2枠となった。

1コース1着率17.6%
2コース1着率16.6%
3コース1着率 4.5%
4コース1着率11.1%
5コース1着率 8.7%
6コース1着率 0.0%

上記は来田衣織の昨年9月から今年8月までのコース別1着率だが、2コース戦で結果を残しているだけに期待したくなるのが人情。展示気配から注目したい。

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