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浜田亜理沙と富樫麗加が4日ぶり優勝戦で再戦 多摩川ヴィーナスシリーズ

2022.06.09

 多摩川ヴィーナスシリーズ(6月5日~10日開催)は9日に5日目が終了。優勝戦のメンバーが決まった。

<多摩川 最終日 12R 優勝戦>
1号艇 浜田亜理沙(埼玉) 今年1コース1着率48%
2号艇 富樫 麗加(東京) 今年2コース1着率6%
3号艇 喜井つかさ(岡山) 今年3コース1着率24%
4号艇 三浦 永理(静岡) 今年4コース1着率20%
5号艇 廣中智紗衣(東京) 今年5コース1着率6%
6号艇 藤原 菜希(東京) 今年6コース1着率6%
※()内は支部

 予選トップ通過の浜田亜理沙【冒頭の写真】が準優をイン逃げで快勝してポールポジションを獲得。1・1・1・1・1・1・2・3・1着と計7勝を挙げて勝ち上がってきた。浜田にとって節間7勝は2018年5月の平和島オールレディースでマークして以来で、自己ベストタイの数字だ。

 浜田の優勝戦1号艇はこれが5回目。過去4走は1・6・3・6着と苦戦しており、3月の戸田一般戦では優勝戦1号艇に乗るも6着に敗れる悔しい思いを味わったばかりだ。6節ぶりに巡ってきた優勝戦ポールポジションで雪辱を果たしたいところ。2013年9月の桐生女子リーグ以来となる約8年9カ月ぶりの優勝なるか。

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 2号艇の富樫麗加【写真上】と3号艇の喜井つかさも久々の優勝がかかる。富樫は2017年5月の下関男女ダブル戦以来、喜井は2016年8月のびわこオールレディース以来となる優勝を狙う一戦だ。

 ちなみに1号艇浜田、2号艇富樫という組み合わせは今節2日目のドリーム戦であった。そのときは浜田がインから先マイし、富樫は2コースから差したが1歩及ばず、1着浜田、2着富樫という結果だった。4日目ぶりの再戦はどんな展開となるのか。

 喜井は近況3コースで好調なだけに侮れないところ。前々節の児島レディースVSルーキーズバトルで3コースまくり差し、前節の戸田オールレディースで3コースまくり、今節も2日目2Rで3コースまくりと、現在3節連続で3コースから1着がある。通算3回目の優勝を目指し、赤いカポックでどんな攻めを見せるのか注目だ。

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