レースリポート
宮島プリンセスカップ ドリームは守屋美穂が”初日12R1号艇”での連敗ストップへ
2026.09.17
ボートレース宮島でのオールレディース「G3マンスリーBOATRACE杯争奪 宮島プリンセスカップ」(9月18日~23日開催)が18日に開幕する。A1勢からは海野ゆかり(広島出身・広島支部)、平山智加(香川出身・香川支部)、守屋美穂(岡山出身・岡山支部)、今井美亜(富山出身・福井支部)、高田ひかる(三重出身・三重支部)が参戦。秋の気配が感じられる宮島で熱戦を繰り広げる。
初日のメインカードは12Rの「プリンセスドリーム」。以下のメンバーで争われる。
<宮島 初日 12R プリンセスドリーム>
1枠 守屋 美穂(岡山・岡山)1コース1着60%
2枠 海野ゆかり(広島・広島)2コース1着22%
3枠 平山 智加(香川・香川)3コース1着24%
4枠 高田ひかる(三重・三重)4コース1着29%
5枠 今井 美亜(富山・福井)5コース1着0%
6枠 千葉 真弥(静岡・静岡)6コース1着0%
※()内は出身・支部の順
※コース別1着率は今期(2026年5月~)
ドリーム組で好モーターを引き当てたのが内枠の2人、守屋美穂(37歳)【冒頭の写真・中央】と海野ゆかり(52歳)【写真下】だ。
守屋が手にしたモーター37号機は2連対率4位。6月の宮島周年で高橋竜矢が優出3着に入る活躍を見せるなど、これまで6優出2Vの実績がある好素性機だ。守屋がどんな舟足に仕上げてくるのか注目したい。
やや気になるのはドリーム1号艇との相性だ。近況の守屋は4月の児島一般戦では初日12Rの選抜戦1号艇で3着、5月の住之江一般戦では初日12Rのドリーム1号艇で2着、6月の児島MB大賞では初日12Rのドリーム1号艇で5着、8月の児島ヴィーナスシリーズでは初日12Rのドリーム1号艇で2着と、"初日12R1号艇"は現在4連敗中となぜか苦戦している。今節はきっちり勝ち切って期待に応えたい。
一方、海野が手にしたモーター30号機は2連対率3位。4月のPG1マスターズチャンピオンで益田啓司が優出6着、6月の宮島周年でも池田浩二が優出5着に入るなど記念戦線で活躍が光り、これまで9優出をマークしている注目機だ。
海野は今年3月の宮島ヴィーナスシリーズで優勝しており、今節は地元2節連続Vがかかる。まずはドリームで30号機のパワーを披露するか目が離せない。













