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下関ジュエルセブンカップ 2節連続V中の田口節子がドリーム2枠! 1枠遠藤エミと対決

2026.07.19

 ボートレース下関(ナイター)での「G3オールレディース ジュエルセブンカップ」(7月19日~24日開催)が19日に開幕する。A1勢からは海野ゆかり(広島出身・広島支部)、田口節子(岡山出身・岡山支部)、櫻本あゆみ(栃木出身・群馬支部)、遠藤エミ(滋賀出身・滋賀支部)、竹井奈美(福岡出身・福岡支部)、今井美亜(富山出身・福井支部)、清水愛海(山口出身・山口支部)が参戦。そのほかにも大山千広(福岡出身・福岡支部)や土屋南(岡山出身・岡山支部)らが登場し、海響ドリームナイターで激戦を演じる。

 初日のメインカードは12Rのドリーム戦。以下のメンバーで争われる。

<下関 初日 12R ドリーム戦>
1枠 遠藤 エミ(滋賀・滋賀)1コース1着62%
2枠 田口 節子(岡山・岡山)2コース1着15%
3枠 竹井 奈美(福岡・福岡)3コース1着18%
4枠 今井 美亜(富山・福井)4コース1着5%
5枠 清水 愛海(山口・山口)5コース1着7%
6枠 櫻本あゆみ(栃木・群馬)6コース1着0%
※()内は出身・支部の順
※コース別1着率は今年(2026年1月~)

 注目したいのは2号艇の田口節子(45歳)【冒頭の写真】だ。前々節の住之江ヴィーナスシリーズで今年初Vを飾り、前節のびわこヴィーナスシリーズでも優勝。近況絶好調ムードで、今節は3節連続Vがかかる。

 ただ気になるのは2コースの成績だ。田口は今年2コースで20走して1着が3本(1着率15%)。2着が10本とあと一歩で勝ち切れない展開が多い。2コースからの1着は3月24日の三国戦で2コース差しを決めたのが最後。4カ月近くも前になる。

 前々節の住之江ヴィーナスシリーズでは2コースが一度もなく、前節のびわこヴィーナスシリーズでは2コース1走で4着だった。近況好リズムの田口が今節は2コースでどんな走りを見せるのか注目しておきたいところ。もしこのドリーム戦2号艇で勝ち切るようなら、勢いがさらに加速してきそうだ。

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 迎え撃つ1号艇は遠藤エミ(38歳)【写真上】だ。遠藤は今年1コースで26戦16勝の1着率62%。昨年が70%(57戦40勝)だったのに比べると今年はやや取りこぼしが目立つ印象だ。

 遠藤の最近3節(すべてG2以上)の1コース成績は1・2・1・1・2着。6月のG1常滑周年では土屋智則の2コース差しに敗れて2着、前節の戸田G2全国ボートレース甲子園では丸野一樹の2コース差しに敗れて2着となるレースがあった。今節は田口節子の2コース差しを封じて逃げ切りたい。

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