レースリポート
住之江アクアクイーンカップ 2日目ドリームは地元・高憧四季1号艇 鎌倉涼は初日痛恨F
2026.06.25
ボートレース住之江(ナイター)での「ヴィーナスシリーズ第7戦 大阪スポーツ賞 第37回アクアクイーンカップ」(6月24日~29日開催)が開幕した。24日、初日メインカードの12R「大スポドリーム」は、1号艇の鎌倉涼(大阪出身・大阪支部)が1コースからプラス02のフライングに散る大波乱。2号艇の小芦るり華(佐賀出身・佐賀支部)が2コース恵まれで1着となった。2着に3号艇の今井美亜(富山出身・福井支部)、3着に5号艇の山本梨菜(佐賀出身・佐賀支部)が入り、3連単2-3-5で1500円の3番人気。1絡みの舟券は返還となっている。
2日目のメインカードは12Rの「アクアドリーム」。ダブルドリームの後半戦として行われる。
<住之江 2日目 12R アクアドリーム>
1枠 高憧 四季(大阪・大阪)1コース1着74%
2枠 清水 愛海(山口・山口)2コース1着15%
3枠 田口 節子(岡山・岡山)3コース1着12%
4枠 井上 遥妃(徳島・徳島)4コース1着6%
5枠 細川 裕子(愛知・愛知)5コース1着18%
6枠 中川 りな(福岡・福岡)6コース1着13%
※()内は出身・支部の順
※コース別1着率は今年(2026年1月~)
1号艇で登場するのは地元の高憧四季(大阪出身・大阪支部26歳)【冒頭の写真】だ。高憧は今年1コースで35戦26勝の1着率74%と上々の成績。また住之江の1コースは通算34走しているが、1着24本(1着率71%)、2着5本(2連対率85%)、3着4本(3連対率97%)で、4着以下がわずか1本という驚異的な安定ぶりだ。今節もきっちり逃げ切って地元ファンの期待に応えるか。
侮れないのは2号艇の清水愛海だ。近況2コースは2・1・2・2・2・1・2・2着で8走連続2連対中と好調。的確な差しハンドルで高憧の内懐を狙ってきそうだ。
舟券のカギは5号艇の細川裕子(愛知出身・愛知支部44歳)【写真上】だろう。細川は今年5コースで22走し、1着4本(1着率18%)、2着4本(2連対率36%)、3着9本(3連対率77%)と連絡みの回数が非常に多い。アウトから展開を突くのが巧みなだけに目が離せない。
そのほかにも3号艇には初日2連勝発進の田口節子、4号艇には前節の芦屋戦で今年4コース初1着を飾ったばかりの井上遥妃、6号艇には今年6コースで2勝を挙げている中川りなと好メンバーがそろう。どんな展開となるのか必見だ。













