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レースリポート

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ボートレース界のエースストライカー 憧れの高憧四季選手

2026.04.27

みなさん、はじめまして!
今春からピックアップヤングのコーナーに仲間入りさせていただきます、金井憧れです。

昨年の春から、毎週土曜日にボートキャストニュースを担当させていただいています。ボートレース歴1年ちょっとのひよっこですが、すっかりボートレースにはまっています。時間さえあれば、すぐにレース場へ足を運んで生観戦を楽しんでいます。
5歳の娘が先日、「お母さんのお仕事はボートレース(ボートレーサーではなく)なんだ!」とお友達に話し、それがお友達のお母さん経由で私の耳に入ってくることもあり、少し慌てています。
ひよっこなりに感じたことや気になったことを書かせていただきますので、お付き合いください。

さて、記念すべき初回にご紹介したい今週のピックアップヤングはこの方!

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登録番号:大阪支部 124期 5088 高憧四季(タカハタ シキ)選手

高憧四季選手です。どなたを選ぼうか、とても迷いました。ただ、"憧"という漢字が名字にあることや(私は名前が「憧れ」で、ずいぶんいじられていますが、名字に「憧」がいる人は今まで出会ったことはありませんでした)、ボートレース番組のスタッフさんから、たまに「金井さんと似ているよね」と言われること(高憧選手、ごめんなさい)から、どうしても他人とは思えなのです。もちろん、彼女のレースに魅せられ続けていて大ファンでもあることは言うまでもありません。

高憧選手は2019年5月デビューの大阪支部124期。同期には末永和也選手、前田翔選手、佐藤航選手など実力者揃い。

(左)5084末永和也選手 (中)5089前田翔選手 (右)5087佐藤航選手 (C)BOATRACE

小4から高3までサッカーに熱中し、全国大会にも出場されたそうです。「高3の時に背番号10でプレーをしていて、期待がかかる中で結果もしっかり出さないといけないところがボートレースと似ている」と話していました。どこからでも攻める強気で柔軟なプレースタイルは、サッカーのピッチで培われたものなのでしょうね。

デビューからわずか18戦目で初勝利。2023年3月、デビュー3年10カ月で初優勝。ここまで通算5Vを飾っています。

そして、みなさんの記憶にも新しいのが、レディースオールスターのファン投票。1位に選出され、人気、実力ともボートレース界の最高峰にいることを示してくれました。ご本人は「まさか私が」とコメントされていましたが、ここまでの活躍から納得された方も多いはずです。インタビューなどでは、いつも謙虚で柔らかい表情で語ってくれる髙憧選手。オンとオフの見事な使い分けも、高憧選手の魅力の1つです。ファンのおかげで走ることができるドリーム1号艇なので気合いの入る一戦となるでしょう。

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私が高憧選手の好きなところは、どの枠でも何かありそう!というワクワク感を与えてくれるところ。先日の津のヴィーナスシリーズでも2日目大外6コースからトップスタートでまくって勝利。予選トップ通過を果たしました。準優逃げて見事ポールポジションゲットとなりましたが、優勝戦1号艇で残念ながら3着。新たな課題が見つかったシリーズになったかもしれません。高憧選手推しの私としては、前節の福岡に続く優勝をお祝いしたかった…。でも、スタートで遅れてしまったあと、6番手からターンマークごとに追い上げ、最後には意地を見せて入着する姿がかっこよく、ますますファンになりました。今回は安定板使用で水面状況に泣かされてしまった部分もあったかと思いますが、弾みをつけてまた頑張っていただきたいです!

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5月5日からは、丸亀で開催のレディースオールスター。そして5月26日からは、浜名湖にて悲願の初SGとなるボートレースオールスターと、大きな舞台が次々と高憧選手を待っています。

さらに、今年は「クイーンズクライマックスが住之江なので、絶対に出たい!」という強い想いもプラスされ、無双ぶりを発揮してくれるでしょう。春夏秋冬、『四季』を通じて高憧選手に注目です。

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