レースリポート
江戸川女王決定戦KIRINCUP 6Rは関野文と大豆生田蒼の当地実績抜群な2人
2026.01.24
ボートレース江戸川の「G3オールレディース 江戸川女王決定戦KIRINCUP」(1月23日~28日開催)は24日、予選2日目が終了した。三浦永理(静岡出身・静岡支部)が4・1・1着で予選首位に浮上。予選2位に渡邉真奈美(千葉出身・東京支部)、予選3位に平田さやか(東京出身・東京支部)がつけている。
さてシリーズ中盤に入る江戸川だが、3日目の注目カードには6Rを挙げたい。
<江戸川 3日目 6R 予選>
1枠 大豆生田蒼(栃木・埼玉)予選28位
2枠 鈴木祐美子(三重・三重)予選46位
3枠 関野 文(大阪・大阪)予選4位
4枠 石井 裕美(千葉・東京)予選23位
5枠 滝沢 織寧(埼玉・埼玉)予選39位
6枠 滝川真由子(愛知・長崎)予選29位
※()内は出身・支部の順
レースのカギを握るのは3号艇の関野文(大阪出身・大阪支部32歳)【冒頭の写真】だろう。関野は江戸川通算2優出の実績。2018年オールレディースで優出4着、2023年ヴィーナスシリーズでも優出4着に入るなど江戸川相性は良好だ。特に光るのは江戸川の3コース戦で、通算8走して1・2・1・1・3・3・4・1着。8戦4勝の1着率50%(3連対率88%)とめっぽう強い。4勝の決まり手内訳はまくり2本、まくり差し1本、差し1本。自在なさばきで白星を重ねている。今節も赤いカポックで魅せるのか注目したい。
今節の関野はここまで1・1・4着で予選4位。初日に4コース差しと1コース逃げで連勝し、シリーズリーダー争いに加わってきている。3日目は6R3号艇と11R2号艇で登場。ちなみに関野は江戸川の2コース戦も通算10走で1着3本(1着率30%)、2着5本(2連対率80%)と好成績を残しており後半11Rも目が離せない。
迎え撃つ1号艇は大豆生田蒼(栃木出身・埼玉支部31歳)【写真上】だ。大豆生田も江戸川は2018年オールレディースで優出3着に入るなど相性上々。そして江戸川1コース最近10走が6・3・1・2・1・1・1・1・1・1着で現在6連勝中だ。今節も勝って連勝を伸ばすのか。
大豆生田は今節ここまで4・5・1着で予選28位。初日は苦戦を強いられたが、2日目に4コース差しで1着を奪って予選突破に望みをつないでいる。3日目は6R1号艇と12R2号艇で登場。内枠2走でポイントを稼いで準優圏内へ浮上したい一日になる。













