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快速モーター野田彩加が初日ただ1人ダッシュ勝利! 児島レディースvsルーキーズバトル

2022.05.05

 児島での「ボートレース レディースvsルーキーズバトル」(5月5日~10日開催)が開幕した。初日各レースの1着選手と団体戦ポイント獲得状況は以下のとおり。

1R 坂本 雅佳 1コース逃げ
2R 野田部宏子 3コースまくり
3R 井本 昌也 3コースまくり
4R 野田 彩加 4コースまくり
5R★喜井つかさ 1コース逃げ
6R☆日高 逸子 1コース逃げ
7R☆畑  竜生 3コースまくり
8R★金田 幸子 1コース逃げ
9R☆原田才一郎 1コース逃げ
10R★山川美由紀 1コース逃げ
11R☆吉川 貴仁 1コース逃げ
12R★田口 節子 1コース逃げ
(※団体戦は5~12R。★はレディースがポイント獲得、☆はルーキーズがポイント獲得)

 初日はレディースが4点、ルーキーズが4点という結果に。互いに一歩も譲らず五分五分の勝負となった。

 初日のレースを振り返ると、インが8勝、3コースが3勝、4コースが1勝という展開に。内優勢のレースが目立った。

 そんななか、初日ただ1人ダッシュから1着を奪ったのが126期の野田彩加(山口)【冒頭の写真】だ。4Rで鮮やかに4コースまくりを決め、デビュー通算4勝目をマーク。3連単1万1750円の高配当を提供した。

 野田が今節手にしたモーターは59号機。これまで12節走って3優出1Vという成績だ。前々節の一般戦では重木輝彦が9走で5本の展示1番時計を出す快速パワーを見せ、自身約2年10カ月ぶりとなる2回目の優勝をマーク。前節のGWレースでも柴田大輔が11走で8本の展示1番時計を出す韋駄天ぶりを見せていた。

 近況伸び足光る59号機を引き当てた野田は、前検タイムで1位タイとさっそく快速パワーの片鱗を披露。そして今節1走目で早くもまくり速攻を決めてみせた。2日目以降も目が離せない存在となってきそうだ。

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 6Rでは日高逸子(福岡)【写真上】がイン逃げで快勝。これがデビュー通算2400勝の節目となった。

 日高はこれまでレディースVSルーキーズバトルに2回出場し、2018年三国大会では優出3着、2020年津大会では準優出と活躍。しかし団体戦ではいずれも敗れる悔しい結果だった。今節はレディースチームを勝利に導く走りを見せたい。

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