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大山千広が優勝戦1号艇10連勝を狙う! 福岡ヴィーナスシリーズ

2021.04.05

 福岡ヴィーナスシリーズ(4月1日~6日開催)は5日目が終了。優勝戦に進むメンバーが決まった。

<福岡 最終日 12R 優勝戦>
1号艇 大山 千広(福岡) 優出46回目、優勝14回
2号艇 小野 生奈(福岡) 優出89回目、優勝19回
3号艇 寺田 千恵(岡山) 優出314回目、優勝69回
4号艇 平高 奈菜(香川) 優出111回目、優勝24回
5号艇 竹井 奈美(福岡) 優出69回目、優勝8回
6号艇 出口舞有子(愛知) 優出7回目、優勝2回
 ※()内は支部

 予選トップ通過の大山千広【冒頭の写真】が準優をイン逃げで快勝してポールポジションを獲得した。大山の優勝戦1号艇は昨年6月の下関ヴィーナスシリーズ以来で通算14回目。過去13戦はF・3・1・6・1・1・1・1・1・1・1・1・1着で現在9連勝だ。しかもこの13走でゼロ台スタートが6本もある。今節も鋭いスタートからイン速攻を決めるのか。

 2号艇は小野生奈。4日目から4連勝とリズムを上げてきた。2016年福岡オールレディースと2018年福岡ヴィーナスシリーズに続く当地3回目の優勝へチャンスは十分だろう。

 3号艇は寺田千恵。ヴィーナスシリーズは出場2節目で初優出となった。今節2日目のドリーム戦で3コースまくりを決めてインの遠藤エミを破り、3連単3万5720円の高配当を出したのが記憶に新しいところ。優勝戦3号艇でどんな攻めを見せるのか目が離せない。

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 4号艇は平高奈菜【写真すぐ上】。前節の福岡SGボートレースクラシックから中2日での当地連戦となり、きっちり優勝戦まで勝ち上がってきた。通算24回の優勝を誇る平高だが福岡はまだVゼロ。優勝歴のあるレース場を17場に増やすのか。

 5号艇は竹井奈美。竹井といえばデビュー初Vが2016年の福岡ヴィーナスシリーズ、優勝戦5号艇での5コースまくりだった。黄色いカポックで5年前の再現を狙いたい。

 6号艇は出口舞有子。2連対率4位の好モーター25号機を引き、ここまで9走で7本の展示1番時計を出す快速ぶりを見せている。大外枠でどんなレースを見せるのか楽しみだ。

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