レースリポート
若松のヴィーナスシリーズ参戦中 三嶌さららが初の勝率5点台に挑戦
2026.10.15
ボートレース若松(ナイター)の「ヴィーナスシリーズ15戦 マクール杯ナイトプリンセスカップ」は、きょう15日が3日目、予選競走の折り返しである。
また、この10月は期末を控えており、期間勝率(5月1日~10月31日まで)も気になるところだ。
10月14日時点のA1ボーダー圏内(6.26)とボーダー付近にいるレーサー名と現級別、新勝率は以下のとおりだ。
大山 千広 A2 7.53
川野 芽唯 A1 7.32
倉持 莉々 A1 7.20
米丸 乃絵 A1 6.87
堀之内紀代子 A2 6.65
渡邉 優美 A1 6.40
今井 美亜 A1 6.14
関野 文 A2 6.14
一方、A2ボーダー(5.46)付近には次のメンバーが構えている。
守屋 美穂 A1 5.67
奥村 明日香 B1 5.53
藤原 早菜 A2 5.39
小林 愛実 B1 5.38
渡邉 真奈美 B1 5.34
川井 萌 B2 5.32
こうした上位ではないが、初の期間勝率5点台をめざすのが三嶌さらら(香川出身・香川支部22歳)【写真2枚】。10月14日時点で5.04としており、現在適用の4.55からのジャンプアップが見通せている。
きょう3日目の前半4Rは展開が重なり5着と敗れたが、エース級と評価されるモーター5号機について「全部の足がいいです。1マークはかかりが良すぎたくらい」と実感を口にしている。きょう後半の12Rは6号艇と大外枠だが、展開がよく見えるはず。期待したい。














