レースリポート
芦屋オールレディース 田口節子がエース56号機をゲットしドリーム2号艇
2026.09.23
ボートレース芦屋(モーニング)での「G3オールレディース マクール杯」(9月24日~29日開催)が24日に開幕する。A1勢からは田口節子(岡山出身・岡山支部)、三浦永理(静岡出身・静岡支部)、川野芽唯(福岡出身・福岡支部)、小野生奈(福岡出身・福岡支部)が参戦。そのほかにも大山千広(福岡出身・福岡支部)、土屋南(岡山出身・岡山支部)、武井莉里佳(兵庫出身・兵庫支部)らが登場し、モーニングレースで激戦を繰り広げる。
初日のメインカードは12Rのドリームレース。以下のメンバーで争われる。
<芦屋 初日 12R ドリームレース>
1枠 川野 芽唯(福岡・福岡)1コース1着81%
2枠 田口 節子(岡山・岡山)2コース1着23%
3枠 三浦 永理(静岡・静岡)3コース1着19%
4枠 小野 生奈(福岡・福岡)4コース1着11%
5枠 寺田 千恵(福岡・岡山)5コース1着0%
6枠 大山 千広(福岡・福岡)6コース1着0%
※()内は出身・支部の順
※コース別1着率は今年(2026年1月~)
今節のV争いは強力メンバーをそろえる地元の福岡支部勢が軸、というのが大方の予想だった。ただ前検日のモーター抽選の結果によって流れが一気に変わりつつある。
その要因は田口節子(45歳)【冒頭の写真】だ。田口が引き当てたモーターは2連対率1位の56号機。これまで11節使用されて5優出をマークしているエース機だ。5月の周年記念で石野貴之が乗って優出2着の活躍を見せたのが記憶に残り、近況も最近5節で4優出と好調な走りが続いている。田口がどんな舟足に仕上げてくるのか目が離せない。
田口自身も芦屋は通算10優出5Vと水面相性抜群。これまで2005年女子リーグ、2008年オール女子戦、同年女子リーグ、2009年オール女子戦、2019年オールレディースと当地女子レースを5回も制してきた。地元勢顔負けの成績を残している女子屈指の芦屋巧者だ。
田口は初日ドリームレースに2号艇で登場。田口の2コース最近10走は2・3・2・4・1・2・5・1・2・1着で1着率30%とリズム良好。56号機のパワーを初日からさっそく見せつけることになるのか。
迎え撃つ1号艇は地元の川野芽唯(40歳)【写真上】。今年1コースは48戦39勝の1着率81%という好成績だ。手にしたモーター10号機は2連対率10位タイと上々の数字。田口の攻めをしのいで逃げ切りたい。













