レースリポート
三国ヴィーナス 24歳組がV争いに旋風 大久保佑香が予選首位! 井上未都も予選3位
2026.08.25
ボートレース三国(モーニング)の「ヴィーナスシリーズ第11戦 三国プリンセスカップ」(8月24日~29日開催)は25日、予選2日目が終了した。2日目メインカードの12R「女神ドリーム」は、1号艇の高憧四季(大阪出身・大阪支部)が1コースから逃げ切り快勝。2着に2号艇の細川裕子(愛知出身・愛知支部)、3着に3号艇の今井美亜(富山出身・福井支部)が入り、3連単1-2-3で1170円の2番人気となっている。
2日目を終えての予選上位18人は以下のとおり。
1位 大久保佑香(埼玉・埼玉) 9.67
2位 西橋 奈未(石川・福井) 9.33
3位 井上 未都(福岡・福岡) 8.67
4位 櫻本あゆみ(栃木・群馬) 8.50
5位 出口舞有子(愛知・愛知) 8.33
6位 黒澤めぐみ(神奈川・東京)8.33
7位 大豆生田蒼(栃木・埼玉) 8.33
8位 細川 裕子(愛知・愛知) 8.00
9位 前田 紗希(埼玉・埼玉) 7.67
10位 竹井 奈美(福岡・福岡) 7.67
11位 平山 智加(香川・香川) 7.50
12位 浜田亜理沙(広島・埼玉) 7.33
13位 今井 美亜(富山・福井) 7.25
14位 藤堂 里香(福井・福井) 6.67
15位 深見亜由美(愛知・愛知) 6.67
16位 松尾 夏海(愛媛・香川) 6.50
17位 森下 愛梨(静岡・静岡) 6.33
18位 今井 裕梨(群馬・群馬) 6.25
※()内は出身・支部の順
シリーズ序盤は24歳組・若手2人の奮闘が光る展開になっている。
予選首位に浮上したのは128期の大久保佑香(埼玉出身・埼玉支部24歳)【冒頭の写真】だ。今節ここまで1・2・1着のオール2連対。初日に2コース差し、2日目に1コース逃げを決めてシリーズリーダーの座を奪った。
大久保はこれまで準優出は12回を数えるが優出はまだゼロ。前々節の平和島ヴィーナスシリーズでは準優3着で惜しくも優出を逃すなど、優勝戦まであと一歩の状態が続いている。今節はシリーズ序盤でスタートダッシュを決めただけにこの勢いで準優、優勝戦へと勝ち上がりたいところ。来週9月2日に25歳の誕生日を控えておりデビュー初優出を自らのバースデープレゼントにしたい。3日目は4R3号艇と8R5号艇で登場する。
予選3位には131期の井上未都(福岡出身・福岡支部24歳)【写真上】がつけている。今節ここまで3・1・1着のオール3連対。初日に1コース逃げ、2日目に4コース差しを決めて予選上位争いに加わってきた。
井上は今年2月の平和島オールレディースでデビュー初優出(4着)をマーク。しかしその後は11節走って予選突破が6回あるものの、その6回の準優は3・4・5・3・3・5着と悔しい展開が続いてまだ2回目の優出を果たせていない。今節は約6カ月ぶりの優出をめざす戦いに注目だ。3日目は2R5号艇と12R2号艇で登場する。














