レースリポート
多摩川オールレディース 準優12Rで三浦永理と石原凪紗が再戦 2日前は3万円の大穴
2026.06.02
ボートレース多摩川(サマータイム)での「G3オールレディース リップルカップ」(5月30日~6月4日開催)は2日、4日目の予選ラウンドが終了。3日に行われる準優勝戦のメンバーが決まった。
<多摩川 5日目 10R 準優勝戦>
1枠 細川 裕子(愛知・愛知)1コース1着68%
2枠 前田 紗希(埼玉・埼玉)2コース1着42%
3枠 中里 優子(東京・埼玉)3コース1着8%
4枠 塩崎 桐加(三重・三重)4コース1着0%
5枠 今井 美亜(富山・福井)5コース1着7%
6枠 薮内 瑞希(岡山・岡山)6コース1着0%
※()内は出身・支部の順
※コース別1着率は今年(2026年1月~)
準優10Rでカギを握るのは2号艇の前田紗希だろう。今年2コースは12戦5勝の1着率42%という圧巻の成績。今節はここまで2号艇が2回あったが、初日12Rドリーム戦で2コースまくり、4日目10Rで2コース差しといずれも白星をマークしている。準優でも黒いカポックで魅せるのか。
<多摩川 5日目 11R 準優勝戦>
1枠 浜田亜理沙(広島・埼玉)1コース1着62%
2枠 田口 節子(岡山・岡山)2コース1着18%
3枠 廣中智紗衣(愛知・東京)3コース1着5%
4枠 堀之内紀代子(岡山・岡山)4コース1着20%
5枠 中澤 宏奈(東京・東京)5コース1着0%
6枠 平田さやか(東京・東京)6コース1着0%
準優11Rは4号艇の堀之内紀代子に注目したい。今節ここまで3・2・2・4・6・2・2着。白星こそないが、7走で展示1番時計6本と舟足は軽快だ。予選11位通過で準優が4号艇となっただけに、この伸び足を生かしたレースを狙ってきそう。展開のカギを握る存在になるだろう。
<多摩川 5日目 12R 準優勝戦>
1枠 三浦 永理(静岡・静岡)1コース1着67%
2枠 倉持 莉々(茨城・東京)2コース1着38%
3枠 清埜 翔子(埼玉・埼玉)3コース1着21%
4枠 石原 凪紗(岐阜・愛知)4コース1着6%
5枠 喜井つかさ(岡山・岡山)5コース1着0%
6枠 武井莉里佳(兵庫・兵庫)6コース1着10%
準優12Rは三浦永理(静岡出身・静岡支部43歳)【冒頭の写真】と石原凪紗(岐阜出身・愛知支部22歳)【写真下】の再戦だ。2人は3日目11Rの1号艇と4号艇で対戦し、石原が4コースから展開を突いてまくり差し一閃(いっせん)。三浦は1コースから2着に終わり、3連単3万4300円の高配当決着となった。
あれから2日、奇遇にも再び1号艇と4号艇で対戦することになった2人がどんな勝負を演じるのか楽しみだ。三浦は3・1・2・3・2・3・1着で予選トップ通過を果たしており、準優をしっかり勝ち切って優勝戦1号艇を確保したいところ。石原は2月の浜名湖ヴィーナスシリーズに続く自身2回目の優出をめざす。














