レースリポート
“若松9優出2V”で並ぶ小野生奈と川野芽唯 2ndドリーム1・2号艇で対決
2026.04.23
ボートレース若松(ナイター)の「G3オールレディース サッポロビールカップ」(4月22日~27日開催)が開幕した。22日、初日メインカードの12R「1stドリーム」は追い風4メートルのなか安定板使用で行われ、1号艇の渡邉優美(福岡出身・福岡支部)が快勝。1コースからコンマ13のトップスタートで逃げ切った。2着には3号艇の西橋奈未(石川出身・福井支部)、3着には4号艇の米丸乃絵(熊本出身・福岡支部)が入り、3連単1-3-4で910円の4番人気となっている。
2日目のメインカードは12Rの「2ndドリーム」。ダブルドリームの後半戦として行われる。
<若松 2日目 12R 2ndドリーム>
1枠 小野 生奈(福岡・福岡)1コース1着85%
2枠 川野 芽唯(福岡・福岡)2コース1着31%
3枠 三浦 永理(静岡・静岡)3コース1着18%
4枠 平山 智加(香川・香川)4コース1着14%
5枠 小芦るり華(佐賀・佐賀)5コース1着0%
6枠 山本 梨菜(佐賀・佐賀)6コース1着0%
※()内は出身・支部の順
※コース別1着率は今年(2026年1月~)
内枠に小野生奈と川野芽唯の地元福岡勢が並んだ。小野は若松通算9優出2Vで、2017年お盆レースと2018年オールレディースでV歴。川野も若松通算9優出2Vで、2013年オール女子戦と2017年ヴィーナスシリーズでV歴を持つ。若松巧者として双璧をなす2人が直接対決する楽しみなドリーム戦だ。
1号艇の小野生奈(福岡出身・福岡支部37歳)【冒頭の写真】は今年1コースで13走して1・1・2・1・1・1・1・1・1・2・1・1・1着。13戦11勝の1着率85%でオール2連対という圧巻の強さだ。今節も隙のない走りで盤石の逃走を見せるか。
2号艇の川野芽唯(福岡出身・福岡支部40歳)【写真上】は今年2コースで13戦4勝の1着率31%という好成績。2コース最近10走は1・1・6・1・2・1・2・2・2・2着となっており、1着4本、2着5本で2連対率90%と安定感が光る。狙いすました差しハンドルで小野の内懐へ飛び込んできそうだ。
川野は現在4節連続優出中。芦屋一般戦で優出6着、住之江一般戦で優出4着、福岡ヴィーナスシリーズで優出4着、児島一般戦で優出4着と好リズムが続いている。今節も初日は4号艇と5号艇の2走で3・2着と上々の滑り出し。機力に不安はなさそうだ。













