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レースリポート

(C)BOATRACE 湯淺紀香

常滑はあす1日が準優 湯淺紀香が大外からファイナル進出に挑戦!

2026.03.31

ボートレース常滑の「BTS川崎開設記念・にゃんこの目記念競走」は、あす4月1日が開催5日目。終盤3個レースで準優勝戦が行われる。

この大会には8人の女子レーサーが参戦しているが、そのうち津田裕絵と湯淺紀香(群馬出身・群馬支部27歳)【写真2枚】が予選突破を果たしている。

準優12R3号艇の津田裕絵は「取り付け次第で乗りやすさがあり、舟足はバランス型になっています。ただ、スタートは分かっていません」と話している。一方、湯淺紀香は「風の影響があってスタートがいけませんでした。安定板が外れれば全体にいいと思います」と語っており、準優10R6号艇に組まれている。

(C)BOATRACE 湯淺紀香

湯淺紀香の指摘どおり、シリーズ4日目(31日)の常滑は最も強いときは7メートルを超える追い風が吹いたため、4R以降は安定板を装着。湯淺紀香はその影響について「スムーズさがなく、重く感じた」と振り返っていた。
天気予報では、あす4月1日は北寄りの風2~3メートルと発表されており、安定板は不要となる公算が大きい。

(C)BOATRACE

常滑準優10R(上図参照)での湯淺紀香は、舟足を生かし最アウト6コースから展開をとらえ、先行する男子レーサーに迫るシーンに期待したい。

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