レースリポート
宮島ヴィーナス 山口真喜子が29歳の誕生日に予選トップ通過を狙う!
2026.03.19
ボートレース宮島での「ヴィーナスシリーズ第24戦 第11回マクール杯」(3月17日~22日開催)は19日、予選の3日目が終了した。現時点での予選上位18人は以下のとおり。
1位 宮崎 安奈(埼玉・埼玉) 9.00
2位 實森 美祐(広島・広島) 9.00
3位 山口真喜子(長崎・長崎) 8.60
4位 村上 奈穂(島根・広島) 8.40
5位 藤原 菜希(大阪・東京) 8.40
6位 海野ゆかり(広島・広島) 8.20
7位 千葉 真弥(静岡・静岡) 7.60
8位 武井莉里佳(兵庫・兵庫) 7.40
9位 川井 萌(静岡・静岡) 7.40
10位 小野 桜(東京・滋賀) 7.25
11位 新田 芳美(徳島・徳島) 7.20
12位 土屋 千明(群馬・群馬) 7.20
13位 平山 智加(香川・香川) 7.00
14位 大山 千広(福岡・福岡) 7.00
15位 大石 真央(静岡・静岡) 7.00
16位 角 ひとみ(広島・広島) 6.83
17位 来田 衣織(兵庫・兵庫) 6.50
18位 池田 浩美(静岡・静岡) 6.50
※()内は出身・支部の順
シリーズリーダー争いは大激戦。宮崎安奈と實森美祐が5走45点の得点率9.00で並んでいる。着位差でリードする宮崎の方が1位だ。
宮崎安奈は今節ここまで2・1・1・3・1着のオール3連対。2日目に1コース逃げと4コース差しで連勝を飾り、3日目には3コースまくり差しを決めるなど好走を連発している。前節優勝モーター65号機とのコンビでシリーズを席巻してきた。4日目は2R3号艇と11R6号艇で登場。もし準優1号艇となれば昨年5月の下関ヴィーナスシリーズ(予選2位)と昨年11月の住之江一般戦(予選1位)に続いて自身3回目だ。
實森美祐(広島出身・広島支部29歳)【写真上】は1・4・1・2・1着。初日に1コース逃げ、2日目に2コースまくり、3日目に2コース差しと、地元水面で連日白星をマークする活躍ぶりだ。實森が手にしたモーター58号機は2連対率今節6位の好素性機。前節の一般戦では植田太一が乗って優出5着に入っており、前節優勝を争った65号機と58号機が今節乗り手をかえて再びV争いを演じている格好だ。實森の4日目は3R4号艇と12R1号艇で登場。2月の芦屋一般戦以来となる3節ぶりの予選トップ通過を狙う。
この2人に続くのが山口真喜子(長崎出身・長崎支部・20日で29歳)【冒頭の写真】だ。今節ここまで2・1・2・5・1着。3日目に4コースまくりを決めて予選3位まで上がってきた。5走43点(得点率8.60)としており上位2人とは得点で2点差。十分に逆転のチャンスがある。山口はシリーズ4日目の3月20日が29歳の誕生日。5R1号艇と10R5号艇でバースデーウィンを狙う。














