レースリポート
鳴門スピードクイーンメモリアル 12Rは4号艇・上田紗奈! 昨年17万円券の超大穴
2026.02.24
ボートレース鳴門での「PG1第2回スピードクイーンメモリアル」(2月24日~3月1日開催)が開幕した。24日の初日メインカード・12Rドリーム戦は、1号艇の浜田亜理沙(広島出身・埼玉支部)が1コースからコンマ14のトップスタートで逃げ切り快勝。2着に3号艇の遠藤エミ(滋賀出身・滋賀支部)、3着に2号艇の守屋美穂(岡山出身・岡山支部)が入り、3連単1-3-2で650円の1番人気となっている。
さて2日目を迎える鳴門だが、注目カードには12Rを挙げたい。
<鳴門 2日目 12R 予選>
1枠 遠藤 エミ(滋賀・滋賀)1コース1着60%
2枠 小芦るり華(佐賀・佐賀)2コース1着40%
3枠 平高 奈菜(愛媛・香川)3コース1着0%
4枠 上田 紗奈(大阪・大阪)4コース1着18%
5枠 小野 生奈(福岡・福岡)5コース1着0%
6枠 米丸 乃絵(熊本・福岡)6コース1着0%
※()内は出身・支部の順
※コース別1着率は今期(2025年11月~)
目が離せないのは4号艇の上田紗奈(大阪出身・大阪支部29歳)【冒頭の写真】だ。思い出すのは1年前の浜名湖スピードクイーンメモリアル。2日目に4コースまくり差しを決めて3連単17万4630円という超高配当を出している。今年も2日目に4コースから波乱を生むのか。
上田は最近14節連続で男女混合戦を走っており、女子レースに出場するのは昨年6月の住之江ヴィーナスシリーズ以来で約8カ月ぶり。男子レーサーを相手に腕を磨いてきた上田が今節その成果を見せるのか注目しておきたい。
2号艇の小芦るり華(佐賀出身・佐賀支部28歳)【写真上】も見逃せない。小芦は今期2コースで15戦6勝の1着率40%という好成績。2着も5本あって2連対率は73%と非常に高い。
小芦は初日に4R6号艇の1回走りで3着連絡み。今節手にしたモーター31号機は2連対率8位の上位機で、前検タイムでは1位タイの数字をマークしていただけに気配は上々だろう。小芦自身も前節のびわこ一般戦で優勝を飾るなど近況好リズム。V争いに絡んできても不思議ではない存在だ。
迎え撃つ1号艇は遠藤エミ。昨年の浜名湖スピードクイーンメモリアルでは2日目12Rの1号艇でまさかの5着に敗れ、3連単4万円台の高配当になってしまった。今年はきっちり勝ち切って貫禄を見せたいところだ。














