レースリポート
PG1鳴門スピードクイーンメモリアル開幕 高速ターン誇る浜田亜理沙がドリーム戦主導
2026.02.24
ボートレース鳴門の「プレミアムG1第2回スピードクイーンメモリアル」が、きょう24日開幕した。
初日最終12Rドリーム戦のメンバーと機力評価は次のとおりだ。
1号艇 浜田亜理沙「行き足を含めトータルでいい」
2号艇 守屋 美穂「回転の上がりを中心に調整する」
3号艇 遠藤 エミ「行き足は悪くないが調整必要」
4号艇 戸敷 晃美「出足関係がよく、直線は一緒」
5号艇 清埜 翔子「未知数の状態。試運転で確認」
6号艇 鎌倉 涼「直線はともかく行き足に課題」
昨年の浜名湖に続き2回目となるこの大会は、各レース場の最速タイム保持者を中心に参戦メンバーが決せられることとなっているが、ドリーム戦1号艇の浜田亜理沙(広島出身・埼玉支部37歳)【写真2枚】は、常滑・戸田・唐津で1位のタイムを出しているばかりか、尼崎は2位、平和島は3位としている。
1コースからスピードターンで逃げ切る可能性は極めて高いとみていいだろう。
ボートレース鳴門の「プレミアムG1第2回スピードクイーンメモリアル」の模様を伝える公式Youtube初日は、ゲストにモデルでタレントの瀬戸ももあさんとグラビアアイドルでタレントの風吹ケイさんを迎え14時から配信される。
その個性から発せられる未来予想に注目したい。














