レースリポート
平和島レディースカップ 131期・井上未都が予選4位で初の準優1枠狙う
2026.02.14
ボートレース平和島のG3オールレディース「平和島レディースカップ」(2月12日~17日開催)は14日、予選3日目が終了した。現時点での予選上位18人は以下のとおり。
1位 堀之内紀代子(岡山・岡山) 8.60
2位 永井 聖美(愛知・東京) 8.00
3位 犬童 千秋(宮崎・福岡) 8.00
4位 井上 未都(福岡・福岡) 7.80
5位 平川 香織(東京・埼玉) 7.80
6位 山下 友貴(静岡・静岡) 7.40
7位 廣中 智紗衣(愛知・東京) 7.40
8位 片岡 恵里(岡山・山口) 7.20
9位 山川 美由紀(香川・香川) 7.20
10位 寺田 千恵(福岡・岡山) 7.20
11位 清水 沙樹(千葉・東京) 6.80
12位 藤原 菜希(大阪・東京) 6.75
13位 矢野 真梨菜(福岡・山口) 6.40
14位 安達 美帆(埼玉・埼玉) 6.40
15位 原田 佑実(愛知・大阪) 6.25
16位 間庭 菜摘(福岡・福岡) 6.25
17位 平田 さやか(東京・東京) 6.20
18位 西岡 育未(徳島・徳島) 6.20
※()内は出身・支部の順
堀之内紀代子が1・2・4・2・1着で予選首位に浮上。予選2位には地元の永井聖美、予選3位にはエースモーター34号機の犬童千秋がつけている。
そして予選4位が131期の井上未都(福岡出身・福岡支部23歳)【冒頭の写真】だ。3・1・1・3・3着で今節ただ1人のオール3連対。2日目に1コース逃げと2コースまくりで連勝を飾るなど快走を見せてきた。デビュー初優出へ機運は高まるばかりだ。
井上はこれまで準優に8回乗っているが、その枠番は3号艇が1回、4号艇が1回、5号艇が3回、6号艇が3回で、1・2号艇はゼロ。2024年10月の徳山オールレディースで予選8位に入ったのが予選自己最上位だ。4日目は8R6号艇の1回走りで登場。自身初の準優内枠をめざす。
準優ボーダー付近では西岡育未(徳島出身・徳島支部31歳)【写真上】に注目したい。1・3・2・5・4着で予選18位につけている。昨年8月の鳴門オールレディース(予選6位)以来となる約6カ月ぶりの準優出をめざし、4日目は7R4号艇の1回走りで勝負駆けだ。
西岡は2月13日に発表されたG2レディースオールスターの第2回中間発表で29位(3209票)に入っており、これは今節出場メンバーのなかでは最上位。6大会連続8回目の出場が当確となっており人気の高さは相変わらずだ。ファンの声援も背に受けて今節は準優出、優出と勝ち上がりたい。














