レースリポート
児島ヴィーナスシリーズ 2日目ドリームは地元の守屋美穂が1号艇で盤石
2026.02.06
ボートレース児島での「ヴィーナスシリーズ第21戦 第15回クラリスカップ」(2月6日~11日開催)が開幕した。6日、初日メインカードの12R「ヴィーナスドリーム」は、1号艇の平山智加(香川出身・香川支部)が1コースから逃げ切り快勝。2着に4号艇の藤原早菜(岡山出身・岡山支部)、3着に6号艇の山口真喜子(長崎出身・長崎支部)が入り、3連単1-4-6で4890円の16番人気となっている。
2日目のメインカードは12Rの「クラリスドリーム」。ダブルドリームの後半戦として行われる。
<児島 2日目 12R クラリスドリーム>
1枠 守屋 美穂(岡山・岡山)1コース1着86%
2枠 喜井つかさ(岡山・岡山)2コース1着23%
3枠 角 ひとみ(広島・広島)3コース1着5%
4枠 金田 幸子(岡山・岡山)4コース1着6%
5枠 土屋 千明(群馬・群馬)5コース1着0%
6枠 中尾 優香(沖縄・福岡)6コース1着6%
※()内は出身・支部の順
※コース別1着率は最近6カ月:2025/8/7~2026/2/6
1号艇で登場するのは地元の守屋美穂(岡山出身・岡山支部37歳)【冒頭の写真】だ。1コースは最近半年間で29戦25勝の1着率86%という圧巻の数字。しかも4敗のうち3敗は男子レーサー(峰竜太、宮地元輝、中岡正彦)に敗れたもので、女子レーサー相手には1敗しかしていない。今節も白いカポックで盤石の走りを見せるか。初日の守屋は5Rと10Rを走って2着2本。差しとまくり差しで的確に展開を突いていた。
2号艇の喜井つかさは巻き返しが急務だ。初日2・4着に終わり、不良航法の減点10もあって得点率1.00で予選39位と大きく出遅れた。予選突破へ望みをつなぐためにもこのドリームでポイントを稼ぎたい。
データ的に気になるのは3号艇の角ひとみ(広島出身・広島支部57歳)【写真上】だ。3コース最近10走が3・2・2・2・1・2・2・2・2・6着。2着が7本もあって2連対率が80%と非常に高い。このレースでもきっちり連絡みしてくるか。
侮れないのは4号艇の金田幸子だろう。今節手にしたモーター21号機は、前節の一般戦で白神優が1・3・1・3・2・1・1・3・1・1着のオール3連対Vを飾った注目機だ。金田は初日11Rで1コース逃げを決めるなど2・1着の好発進。気配良好なだけに目が離せない。













