レースリポート
勝利に最も近い色、真白。師匠と共に成長を誓う。
2026.02.02
みなさん、こんにちは!
濱口くみです。
一年で最も寒い時期です。毎年のことですが、地区戦ラッシュで熱戦が繰り広げられる時期でもあります。各地区の推しレーサーの戦績はいかがでしょうか。
今回のピックアップヤングはこのレーサー!
登録番号:5416 三重支部 136期 龍田真白(タツダマシロ)選手
2006年2月18日生まれ、19歳。三重県出身。136期として昨年5月に津でデビュー。デビューから61走目の10月20日、三国で初勝利(節間2勝をマーク)。
ボートレース好きな父や祖父の影響を受け、物心がついた時には“ボートレーサーになる!”と決めていたそうです。中学卒業時に養成所を受験する選択肢もあったようですが、家族と話し合って高校卒業時に決断。7年前に迎え入れた愛犬チワワの“チルト”と“サンド”を含めた家族みんなの後押しもあり、見事に一発で養成所試験をパス。たゆまぬ努力を重ね、養成所のリーグ成績5.97は女子10人中で1位という結果を残します。
“ボートに乗るのが楽しかった”と一年間を振り返ります。
今はとにかく練習を重ね、早くB1に上がりたい!レースの合間の練習にも熱心に参加しています。三重支部の先輩も頻繁に練習につき合ってくれるそうで、そこで“師匠をお願いするならこの人”と決めたのが松尾充選手。
師匠への弟子入りを願い出た際は”プロポーズみたいな気持ちでお願いしました”と笑いますが、その覚悟は本物です。その覚悟を受け取った松尾選手の指導は、理論と感覚の両立。練習ではアクションカメラを使用し、ターン&レバー操作に、姿勢等を徹底的に可視化し落とし込む日々。しかも、動画を編集し分かりやすく指導をしてくれているそうです。
“師匠の動画編集スキルがすごく上がっているんです(笑)。アドバイスの文字入れや、BGMをつけてくれるんです”
下記は動画の切り取りですが、龍田選手の変化、師匠との相違点などを確認。
“師匠からは、気持ちを切らさず握っていくレースを心掛けて”と言われています。ブレイクの予感アリアリの三重支部期待のルーキー。“コース不問で、どこからでも舟券に絡むレーサーになりたい”。
真冬生まれの真白選手。2月の光景から名づけられたそうですが、今となってはボートレーサーにぴったりの名前になったと家族で話します。勝利に最も近い枠と、勝負に縁起の良い名前。家族・師匠・ファンと、強力な味方をつけ勢いは加速します!!
龍田選手の次走は2/6~のボートレース児島 一般競走です。
ご期待ください!














