レースリポート
尼崎BBCトーナメントはあす22日開幕 鎌倉涼がエース9号機を再び引くか?
2026.01.21
「プレミアムG1第7回ボートレースバトルチャンピオントーナメント」があす22日に開幕する。戦いの舞台であるボートレース尼崎のモーターは昨年4月2日が使用開始日。ほぼ10カ月近く経過しているが、競技施設などの改修工事のため8月20日から12月1日まで休催していた関係で、実質使用期間は約7カ月である。ちなみに2連対率上位10基は次のとおりとなっている。
9号機 47.3%(3優出2優勝)
8号機 46.9%(7優出0優勝)
6号機 45.0%(7優出1優勝)
19号機 42.8%(6優出1優勝)
16号機 42.5%(4優出1優勝)
57号機 42.1%(5優出2優勝)
28号機 42.0%(7優出0優勝)
4号機 41.2%(3優出1優勝)
37号機 40.5%(4優出0優勝)
33号機 39.7%(4優出1優勝)
2連対率トップの9号機は年明け2節は1着・2着がなく影を潜めているが素性は上々で、休催直前の8月一般戦で地元の和田拓也がオール3連対で優勝している。
また、休催明け2節目の12月ヴィーナスシリーズでも鎌倉涼が1コース逃げVを決め、翌節大村のクイーンズクライマックスVへの流れをつくっている。
「モーター(9号機)のおかげです。伸びがいい選手はいましたが、出足が抜群だったので勝てたと思います」。これは尼崎優勝直後の鎌倉涼の発言である。
このBBCトーナメントで、9号機を再び引くことになれば、最高の相棒となるはず。48分の1の可能性ながら、モーター抽選結果に期待してしまう。














