レースリポート
唐津オールレディースNewYearCup 初日ドリーム戦はQC優出組の遠藤エミと小野生奈
2026.01.03
ボートレース唐津(モーニング)での「G3オールレディース NewYearCup」(1月4日~9日開催)が4日に開幕する。大村クイーンズクライマックスから転戦の平山智加(香川出身・香川支部)、遠藤エミ(滋賀出身・滋賀支部)、小野生奈(福岡出身・福岡支部)、西橋奈未(石川出身・福井支部)、高憧四季(大阪出身・大阪支部)をはじめ好メンバーが集結。年始の唐津で熱戦を繰り広げる。
初日のメインカードは12Rの「ドリーム1st」。ダブルドリームの前半戦として行われる。なおこの6人、初日はドリーム戦の1回走りで登場となる。
<唐津 初日 12R ドリーム1st>
1枠 遠藤 エミ(滋賀・滋賀)1コース1着73%
2枠 小野 生奈(福岡・福岡)2コース1着37%
3枠 田口 節子(岡山・岡山)3コース1着33%
4枠 高憧 四季(大阪・大阪)4コース1着22%
5枠 小芦るり華(佐賀・佐賀)5コース1着19%
6枠 井上 遥妃(徳島・徳島)6コース1着12%
※()内は出身・支部の順
※コース別1着率は最近6カ月:2025/7/4~2026/1/3
1号艇に座るのは遠藤エミ(37歳)【冒頭の写真】だ。最近半年間で1コースは33戦24勝の1着率73%。女子レースに限れば15戦12勝で1着率80%とほぼ鉄壁の走りを見せている。前節の大村クイーンズクライマックスでトライアル初日に1コース逃げを決めて1分45秒5の超快速タイムを出したのも記憶に新しいところ。今節も白いカポックで白星スタートを切るか。
2号艇は小野生奈(37歳)【写真上】だ。大村クイーンズクライマックスでは優勝戦2号艇に乗るも5着という悔しい思いを味わったばかり。年をまたいで2走連続の2号艇となるこのレースで雪辱を果たしたいところだ。2コースは最近半年間で19戦7勝の1着率37%と好成績を残しているだけに目が離せない。
舟券のカギは外枠の2人だろう。5号艇の小芦るり華は最近半年間で5コース3連対率64%をマーク。特に近況は5コースで1・3・3・1・3・3着と6走連続3連対中だ。6号艇の井上遥妃も最近半年間で6コース3連対率が65%と高い。中枠の2人はセンターまくりが多いタイプのレーサーだけに、外枠の2人が展開を突いてまくり差してくる可能性は十分だろう。











