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レースリポート

(C)BOATRACE ドリーム戦6人(松尾夏海は左から2人目)

大村QCシリーズドリーム戦 操縦性光る松尾夏海のまくり差しに注目!

2025.12.26

ボートレース大村(ナイター)の「第14回クイーンズクライマックス&クイーンズクライマックスシリーズ戦」はきょう26日が初日。28日が初戦となる「プレミアムG1クイーンズクライマックス」に先駆け、「クイーンズクライマックスシリーズ戦」がスタートする。12Rは賞金ランキング13位以降のメンバーによるドリーム戦。枠番と機力評価は次のとおりだ。

1号艇 三浦 永理(前半7R3号艇)「乗りやすさがありターンの感触も悪くなかった」

2号艇 細川 裕子(前半5R6号艇)「舟足はまだ不明だが、プロペラの形は想定内」

3号艇 寺田 千恵(前半3R2号艇)「走ってみないと分からない。乗ってから対応」

4号艇 勝浦 真帆(前半6R2号艇)「(前操者が)よかったようなのでまずは1走」

5号艇 松尾 夏海(前半2R3号艇)「(前検日の)波立った水面の割には乗り心地◎」

6号艇 海野ゆかり(前半4R3号艇)「まだ分からないので、このまま1走してみる」

前検日は荒れた天候となったため、水面で行われたのはタイム測定のみ。プロペラ調整などを施したのち、試運転で確認することはできなかった。上記コメントにはそういう背景がある点を押さえておきたい。

(C)BOATRACE 松尾夏海

そういう意味で評価されるのが、大会の第1回覇者である三浦永理と奇数コースを得意とする松尾夏海(愛媛出身・香川支部34歳)【写真2枚】。ともに乗り味や操縦性に感触を得ているだけに注目される。
特に松尾夏海は5コースの2着率が今年1月から26.9%あり、まくり差し追走で舟券に貢献するタイプ。連絡みの可能性を念頭におきたい。

(C)BOATRACE

「第14回クイーンズクライマックス&クイーンズクライマックスシリーズ戦」の模様を伝える公式YouTube初日は、ゲストに「あまいものつめあわせ」の皆さんを迎え18時から配信される。

SPJ Entertainment アイドルグループにはメンバーカラーがあり、個性が多彩。色とりどりの感性から生まれるレーサーへの想いに注目したいものだ。

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