
レースリポート

鳴門オールレディース準優勝戦 地元の西岡育未が自身2回目の優出めざす
2025.08.16
ボートレース鳴門の「オールレディース第41回渦の女王決定戦競走」は予選競走を終え、あす17日が準優日。4日目終了時点の得点率上位は次のとおりとなっている。(カッコ内は5日目の出走レース)
堀之内紀代子8.86(3R6号艇・準優12R1号艇)
清水 沙樹 8.57(4R5号艇・準優11R1号艇)
津田 裕絵 8.57(5R5号艇・準優10R1号艇)
西村 歩 8.43(6R5号艇・準優10R2号艇)
宮崎 安奈 8.43(3R5号艇・準優11R2号艇)
西岡 育未 8.14(6R6号艇・準優12R2号艇)
豊田 結 7.86(2R5号艇・準優12R3号艇)
喜多須杏奈 7.71(2R4号艇・準優11R3号艇)
水口 由紀 7.57(3R1号艇・準優10R3号艇)
原 加央理 7.14(4R3号艇・準優10R4号艇)
赤井 睦 7.00(5R6号艇・準優11R4号艇)
中里 優子 7.00(5R3号艇・準優12R4号艇)
シリーズリーダーはオール3連対の堀之内紀代子だが、得点率トップの座を取り逃し悔しい思いをしているレーサーがいる。地元の西岡育未(徳島出身・徳島支部30歳)【写真2枚】だ。
4日目前半5Rでは1号艇で1コース進入だったものの、宮崎安奈の2コースまくりに屈し4着敗退、痛い黒星を喫してしまった。
気持ちを切り替えた後半11R(3号艇)は3コースからまくり差しを決め勝利したが、結果的に得点率は6位。もし連勝していたら1位だっただけに惜しいところだ。

その舟足は「伸び系」とはいうものの、旋回出口の加速力があり実戦向き。いわゆる押し感がある仕上がりとなっている。2コース差しにはうってつけといっていいだろう。
2023年1月の徳山オールレディース(優出6着)以来、2回目の優勝戦進出、そして自身初Vに挑戦する徳島支部の西岡育未に期待したい。